- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県西之表市
- 広報紙名 : 広報にしのおもて 市政の窓 2025年12月号
■戦没者追悼式・奉納相撲
11月1日(土)、令和7年度戦没者追悼式及び奉納相撲大会が、わかさ公園慰霊塔前、相撲場で行われました。
追悼式では、市長をはじめ関係者や遺族会の方々が献花を行い、戦没者に追悼の意を表しました。
奉納相撲では、総当たりで行われた団体戦では小学校・一般の部で下西が優勝。個人戦でも迫力ある熱戦が続き、会場には多くの観客が訪れ、大声援が送られました。
※大会成績は本紙をご覧ください。
■第50回熊毛ブロック老人スポーツ大会
10月21日(火)、南種子町立農業者トレーニングセンターで、熊毛ブロック老人スポーツ大会が開催されました。今年で50回目を迎えた同大会は、西之表市、中種子町、南種子町の各老人クラブ連合会の会員が、競技を通じて健康づくりと親睦を深めることを目的としています。
西之表市は黄色のユニフォームに身を包み、気合十分で競技に挑みました。
スプーン競技では、テニスラケットにボールを乗せ、落とさないよう慎重に運び、次の仲間にバトンタッチ。緊張感が走りました。ボウリング競技では、ボールを転がし5合瓶のビール瓶を倒しますが、なかなか当たらず応援席からの声にも力が入ります。玉入れでは、2回に分けて競技が行われ、西之表市は合計92個の玉を入れて1位を獲得しました。他にも、ボール引きや輪投げ等の競技が行われ、西之表市は6種目中、3種目1位を獲得しました。
午後からは、ゲートボールの競技を行いました。室内で行われたため、試合はできませんでしたが、ゲートにいくつ通せるかを競い、各チームから歓声が上がりました。
競技の結果は、1位南種子町、2位西之表市、位3中種子町となりました。惜しくも2点差であったため、西之表市老連の皆さんはとても悔しそうでしたが、大変盛り上がった1日となりました。
■新婚夫婦に結婚祝い金を贈呈
10月9日(木)、西之表市から新婚夫婦2組に結婚祝金を贈呈しました。
西之表市は、結婚を希望する独身男女の出会いのきっかけづくりを目的として、平成23年度から婚活イベントを中心に実施してきましたが、令和7年度からは結婚を祝福し、夫婦の新しい人生を応援するため、新婚世帯を対象に1夫婦10万円を支給する「新婚祝金制度」を新設しました。今回の制度実施後に申請がありました2組の新婚夫婦にコメントをいただきましたので、ご紹介します。
・古市夫婦
「地元である西之表市から結婚を祝っていただけて嬉しい限りです。西之表市をはじめ支えてくださる皆様に感謝申し上げます。これからも夫婦で力を合わせて幸せな家庭を築いていけたらと思います。」
・大田夫婦
「この度は、心のこもったお祝いをいただき、誠にありがとうございました。新たな門出にこのような心遣いをいただいたことは、夫婦にとって大きな励みになります。これからも2人で支え合い、笑顔の絶えない家庭を築いていきます。」
■レオクラブ20期生がロードクリーン活動を実施
9月27日(土)、種子島レオクラブ20期の児童生徒たちがロードクリーン活動を行いました。
市民体育祭などのイベント前に行う道路の清掃作業で、今回は市営グラウンド入口下の道路から交差点まで下る道路の両脇の清掃作業を行いました。コロナ禍後の久しぶりの活動でしたが、小学5年生から高校3年生の20名が参加しました。
会長と幹事に感想をいただきましたので、ご紹介します。
福永梨乃さん(会長)
「活動をするにあたって、準備が大変だったけど、その分思い入れが強くなりました。みんなで力を合わせて道路をきれいにする達成感が生まれました。こんなに多くの人が集まることもなかったので、コミュニケーションも取れて、レオクラブ全体の士気も上がったし、地域貢献もできたのでよかったです。」
田中うららさん(幹事)
「呼びかけをたくさんしたので、多くの人数が集まってとても助かりました。やりがいもあって、道がきれいになっていくことが嬉しかったし、すごく楽しかったです。」
■水合戦 種子島初開催
10月4日(土)浦田海水浴場ににおいて種子島初開催となる「水合戦WaterBattle〜種子島水縄銃伝来〜」が開催されました。天候にも恵まれ、子どもから大人まで水まみれになって楽しんでいました。
参加した子どもは「砂浜はとても走りにくかったけど、びしょ濡れ合戦や出店もあって、いい思い出になりました。」と話していました。
■日本学校農業クラブ全国大会へ出場
10月6日(月)、種子島高等学校生物生産科の生徒4名が市役所を訪れ、11月21日から23日にかけて山梨県で開催される、日本学校農業クラブ全国大会への出場を報告しました。
全国各地で農業を学ぶ高校生は、「指導性」「社会性」「科学性」の伸長を目標に日々各専門分野の活動を行っています。
日々の活動の成果を発表する場である全国大会での入賞を目指し、より一層学習に取り組んでいます。
