くらし まちの話題(1)

◎市内であった出来事を写真と共にお届け

■[12/18]体幹を意識し、姿勢を改善!認定スクールトレーナー始動(森山小)
森山小学校の1~3年生が、認定スクールトレーナーから、正しい机の座り方や体を鍛える運動について学びました。講師は、有明町野井倉の医療法人共生会に勤務する理学療法士の緒方直人さんと安田和磨さん。令和6年に制度化されたスクールトレーナーは県内ではまだ数人しかおらず、本市での出前講座は初開催。緒方さんは「体が硬いことを知る機会になったと思う。柔軟性を高め、ケガをしないよう、正しい姿勢や運動につながれば」と振り返り、2年生の山下心愛(ここな)さんは「姿勢を良くして座ることが大切だと分かった」と話しました。

■[祝]緑の少年団活動で県No.1(潤ケ野小)
12月14日、令和7年度鹿児島県緑の少年団活動発表大会が開催され、大隅地区代表として活動発表を行った潤ケ野小学校緑の少年団が最優秀賞を受賞し、市長を表敬し報告しました。
学校行事などで本番さながらのリハーサルを行うなど、発表までに経験を重ねており、発表当日も練習の成果が出せたとの報告がありました。6年生の下唐湊奈緒(なお)さんは、「緊張して言葉に詰まる場面もあったが、明るい印象を残せた発表になって良かった」と振り返りました。今後県代表として、全国上位10団体に入ると、全国大会の出場が決定します。

■[祝]取組結実全国表彰を受賞(伊﨑田中)
伊﨑田中学校が「令和7年度全国学校体育研究優良校」を受賞し、市長を表敬しました。
同校は、令和5・6年度鹿児島県「運動大好き“かごしまっ子”」育成推進事業推進校として、運動に親しむ機会の提供などの取組を進めてきました。
結果として、新体力テスト(握力や立ち幅跳び、50m走など)の各種目で記録が伸び、運動について「週3日以上」行うと回答した生徒が87.5%(前年62.5%)、体育の授業が「楽しい・やや楽しい」と回答した生徒が95.8%(前年75%)となり、運動習慣の定着、体力の向上につながっています。