くらし まちの話題(3)

◎市内であった出来事を写真と共にお届け

■[12/7]何でもあり!な発表で大きく成長 エニフェス2025
今年で4回目となるANYTHING GOES FESTIVAL2025~何でんやってみっが見け行っが~(エニフェス2025)が市文化会館で開催されました。市内学校の児童生徒約150人が、自分たちの趣味や特技、学びを発表し、会場には約400人が集いました。日頃熱心に取り組んでいる習い事の成果や研修報告、学校で力を合わせた発表などが披露されました。この取組は、互いの成長を認め合い、称え合う、貴重な機会となっています。

【餅つき】
■[12/13]5・6年生で餅つき(泰野小)
泰野小学校の5・6年生が、泰野校区コミュニティ協議会の指導のもと、餅つきに挑戦しました。5年生の日髙優凪(ゆな)さんは、「餅を丸めることが難しかった。柔らかくて美味しい餅ができた。」と話しました。

■[12/14]地域ぐるみで餅つき(通山小)
通山小学校と通山校区コミュニティ協議会による「もちつきまつり」が開催されました。小学生だけでなく、地域の未就学児や中学生なども参加し、代わるがわる餅つきを楽しんでいました。

■[12/15]黄綬褒章を受章(令和7年秋の褒章)
吉野寅三さん(志布志町安楽)が令和7年秋の褒章にて、黄綬褒章を受章しました。昭和55年の就農から、長年に渡る茶業の功績、地域の農業・茶業振興発展に関する取組が評価されての受章となりました。

■[12/17]紙おむつリサイクル学ぶ(有明小)
12/15有明小学校4年生がユニ・チャーム株式会社による出前授業で、紙おむつの水平リサイクルを学びました。学習後は、リサイクル工程から誕生した紙粘土「リサイクレイ」を用いて図工の制作に取り組みました。