- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県肝付町
- 広報紙名 : 広報きもつき 2025年11月号
燃やせるごみの中に資源ごみが混ざっていると、それは再資源化されることなく燃やせるごみとしてそのまま焼却されます。
「まぜればごみ、わければ資源」
住みやすい環境を維持し、⼦供たちの将来を守るためには、ごみを減らすことが必要です。今⽉はみんなでごみのことについて考えてみましょう。
下のグラフは、資源ごみを除いた、家庭ごみの総排出量です。
肝付町のごみの量は、人口減少に伴い、減っているように見えますが、1人当たりで計算すると1年間のごみの量は増えてきています。
◇肝付町のごみ総排出量の推移

◇各ごみの排出量割合(R6)

■出されたごみはどうなるの?
ごみステーションに出された、可燃ごみ・不燃ごみは焼却処分または埋⽴処分となります。
焼却施設の使⽤や、維持管理費は皆さんが納めている税⾦からごみの量に応じて負担⾦が⽀払われています。
⼀⽅で、資源ごみは町と契約しているリサイクルセンターへ搬⼊され、中間処理を経たあと、リサイクル商品として⽣まれ変わります。
◇資源ごみの売上の割合(R6)

