- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県肝付町
- 広報紙名 : 広報きもつき 2025年11月号
■辺塚だいだい はさみ入れ式
9⽉12⽇、内之浦地区の⼤迫⾠⺒さんの果樹園にて辺塚だいだいのはさみ⼊れ式が⾏われました。
会場では、辺塚だいだいの収穫が⾏われた後、辺塚だいだいを使⽤した料理のふるまいや、近⽇発売予定の酎ハイの紹介など様々なPRが⾏われました。
ベジフル内之浦部会会⻑の中野正輝さんは「今年もいいものができています。⼀⽣懸命収穫をしたい」と話され、式典の最後には出席者全員が「ガンバロー」三唱で⼠気を⾼めました。
■本町の八月踊り(鹿児島県無形民俗文化財)
9⽉27⽇、県指定の無形⺠俗⽂化財である本町の⼋⽉踊りが⾏われました。⼋⽉踊りは、かつては肝属川沿いの各地で踊られていた江⼾時代から受け継がれる伝統⾏事です。
本町の⼋⽉踊りは、浴⾐に⾝を包んだ踊り⼿が踊る「表年」と、簡易的に⾏われる「裏年」に分かれており、今年は「裏年」の形式で開催されました。
当⽇は、神事と⽔神を祀る祠への鉦踊りの奉納が終わった後、集会所にて地域の⽅々が、三味線と胡⼸、太⿎の⾳に合わせて踊りました。
■秋の全国交通安全運動ゼロの日キャンペーン
9⽉25⽇、東部分団詰所前の道路で、秋の全国交通安全運動にあわせ街頭キャンペーンが⾏われました。
肝付町交通安全町⺠運動推進協議会が主催したもので、協議会の会員や肝付町交通安全協会のみなさんで、チラシや株式会社橋⼝⼯業(⼤阪府)様より寄贈いただきましたリストバンドをドライバーの皆さんへ⼿渡しました。そのほか寄贈いただきました肩掛け反射材・反射ストラップを、町内の各⼩・中・義務教育学校の児童へ配布させていただきました。
■楠隼高校の3人が高校生ビジネスコンテストでグランプリ受賞の快挙!
8⽉に開催された、⾼校⽣ビジネスコンテストで最優秀ビジネスプラン賞を受賞した楠隼⾼校2年⽣の末利仁さん、奥村洸紀さん、⾕⼝⽂太さんの3⼈が9⽉24⽇、町⻑へ受賞の報告をしました。
この⾼校⽣ビジネスコンテストには全国から271チームが応募し、書類や動画審査を経て6チームがファイナリストとして、⼤阪・関⻄万博会場でプレゼンテーションを⾏いました。3⼈はその中で⾒事頂点に輝く快挙を達成しました。
チーム名は「笑⽵Buy」(しょうちくばい)。昨年の台⾵で学校裏⼭の⽵林が敷地内に倒れてきた経験から、放置⽵林の解消と⽵から飼料と敷料を作って畜産農家に提供し、使⽤後の敷料と家畜のフンを有機肥料として作物農家に販売する循環型モデルを⽵林⾯積全国1位の⿅児島県で実現できないか、約半年間リサーチを重ねて構想を練りました。
チームリーダーの末利さんは、「受賞したときは驚いて、実感が湧かなかったです。今振り返ると、頑張ったから結果がついてきたのかなと思います」と話されました。
■かわまちづくり登録証手交式
9⽉2⽇、本庁にて国⼟交通省より「⾼⼭川かわまちづくり」登録証が交付されました。
本事業は国⼟交通省の「かわまちづくり⽀援制度」に⾼⼭川の⼀部が登録されたことによるものです。
今後、イベントの企画や親⽔護岸・管理⽤通路等の整備をはじめとした、⽔辺空間の持続可能な利活⽤と⽔辺整備を推進し、「まちの魅⼒を最⼤限に活かす」かわまちづくりに取り組んでいきます。
■肝付町シルバー人材センターが手縫いのぞうきんを町内各施設に配布
9⽉16⽇、肝付町シルバー⼈材センターが⼿縫いのぞうきんを町内各施設に配布するのに際して、町⻑へ⼿渡しを⾏いました。
肝付町シルバー⼈材センターは独⾃事業の⼀環として⼿縫いのぞうきんを作製しています。⼀針⼀針、会員の⽅々が⼼を込めて縫ったぞうきんは柔らかく、強くて⻑持ちするそうです。
今回作られたぞうきんは、町⽴病院や⼦育て⽀援センターなどの町内各施設に配布され使⽤される予定です。
