- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県中種子町
- 広報紙名 : 広報なかたね 令和8年(2026)1月号
■年頭のごあいさつ
種子島宇宙センター所長 砂坂義則
皆さま、あけましておめでとうございます。種子島宇宙センター所長の砂坂義則でございます。まずは、平素より宇宙センターの多岐にわたる活動に対し、深いご理解と安全確保のためのご協力、特にロケット打ち上げ時や試験時の規制にご協力をいただき、感謝申し上げます。また打ち上げの際は、温かい応援をいただき大変ありがとうございます。私を含め、職員や関係者の大きな励みとなっているところです。
さて令和8年は、種子島宇宙センターが新たな段階へと飛躍する重要な一年となります。H3ロケットは本格的な運用フェーズに入り、昨年よりさらに多くの打ち上げを計画しています。また平行して打ち上げの高頻度化を目指し、設備や施設の追加整備も進めてまいります。これらの活動は、日本の宇宙開発を支える上で不可欠であり、皆さまの変わらぬご理解とご協力が不可欠となります。私自身この種子島の地で生まれ育った者として、宇宙センターの活動が地域の教育、文化、そして経済の発展に貢献できるよう引き続き尽力してまいります。宇宙センターと地元が一体となって発展していく未来を目指し、職員一同、誠心誠意取り組んでまいります。
結びに、皆さまのこの一年のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げ、変わらぬご支援をお願いし、年頭のあいさつとさせていただきます。
■増田宇宙通信所特別公開 ご来場ありがとうございました
11月29日(土)に増田宇宙通信所特別公開を開催しました。ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました!
(記事の内容は12月5日現在)
問合せ:宇宙科学技術館
【電話】26-9244
