- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県中種子町
- 広報紙名 : 広報なかたね 令和8年(2026)2月号
新春恒例の令和8年中種子町出初式が、1月6日に行われ、今年一年の地域防災への決意を新たにしました。
パレードは、花火を合図に役場前をスタート。旭町商店街を通り、式典会場の野間小学校までを消防団員が堂々と行進しました。
式典では、内村邦洋団長が、町民の生命と財産を守るため、団員の防災意識をさらに高める決意を込めて訓辞を述べました。
規律訓練では、納官分団が停止間動作、岩岡分団が行進間動作を行い、各分団による小型ポンプの一斉操法では、日頃の訓練の成果を集まった観客に披露しました。
放水演習は、旭町商店街で行われ、豪快な一斉放水で水のアーチが架かり、沿道から見守る観客を魅了しました。
終了後は、中央公民館に場所を移し、永年の消防団活動の功績をたたえ表彰がありました。
※表彰者は本紙4ページを参照。
