- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県屋久島町
- 広報紙名 : 町報やくしま 2026年2月号
1月3日、今年度に20歳を迎える方々を対象とした「ふるさとを想う二十歳の集い」を開催しました。
式典では来賓から人生の節目の日を迎えた祝福と心からの激励の言葉が送られました。
出席者を代表して丸野広幸さんと岩川希歩さんが「誓いのことば」として、未来への力強い決意とこれまで支えてくれた人たちへの感謝を述べ、山口健翔さんと山本ららさんが屋久島憲章を朗唱しました。
屋久島町の未来を担う若者たち。更なる成長を見せ、一人ひとりの夢を成就されることを期待しています。
■実行委員長メッセージ
実行委員長 日髙優さん(原)
故郷屋久島で、「ふるさとを想う二十歳の集い」を開催できたことを大変うれしく思います。
今回の集いが、特別な式典となるように実行委員一同で何度も話合いを重ねてきました。
二十歳を迎えることができた私たちですが、これまでの人生を振り返ると両親をはじめとするたくさんの方々のお力添えによってここまで心も体も成長できたと思います。そして、これまで私たちを温かく見守ってくださった屋久島町民の皆様への感謝を胸に、これからのそれぞれの道において屋久島で生まれ育った誇りをもち、屋久島の自然の雄大さに負けぬよう日々精進してまいります。今後も応援よろしくお願いします。
また成長した姿で再会できる日を楽しみにしています。
■夢と両親への想いMessage
二十歳となった皆さんが抱く夢。これまで育ててくれた両親への想い。
参加者を代表して6名からメッセージをいただきましたので、ご紹介します。
一覧については本紙をご参照ください
