- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県知名町
- 広報紙名 : 広報ちな 2026年1月号
■DEC 8
◇理科に関する研究記録展「県特選」受賞報告
12月8日、教育長室にて下平川小学校3年の宗村悠杜さんが、理科に関する研究記録展(主催:鹿児島県小中高等学校理科教育研究協議会)での「特選」受賞を報告しました。
受賞した『ざっ草はぬいた方がいいの?~ざっ草のある畑とない畑~』という研究について宗村悠杜君は、「町の理科教室に参加したのがきっかけになった。学校の先生が雑草を抜いているのを見て、雑草がない方が花が育つのかどうか不思議になり、今回の研究をしようと思った」と振り返り、「3カ月半研究を頑張った。観察は楽しかったけれど、まとめるのは大変だった」と語っていました。
次はトカゲの研究をしてみたいという悠杜君の今後の活躍も楽しみです。
■NOV 28
◇岩本氏による体育の特別授業が知名中学校にて開催
11月28日、知名中学校にて元フットサル日本代表でスペインリーグ日本人初のプロ契約選手として活躍していた岩本昌樹氏によるサッカー・フットサルの特別授業が開催されました。岩本氏は現在、デフフットサル日本代表コーチや全国のジュニア・ユース向けにサッカー・フットサルのパーソナルトレーニングを行っており、スポーツ庁のアスリート派遣等による体育授業等の充実・高度化の促進事業※の一環として来島していただきました。
全校生徒を対象に、グラウンドでゲーム形式によるサッカー・フットサルの特別授業や岩本氏による「夢や努力」をテーマとしたキャリア講演が行われました。授業が終了しても生徒からの質問が続き、岩本氏は、「今までの講演の中で一番質問が多く、もっと子ども達と話したかった。また絶対行きたい場所になった」と語っていました。
1年生の中原璃安さんは、「ゲーム形式でチームスポーツの団結力を知ることができて楽しかった。岩本氏が継続は難しいことだが夢を叶えるために大切なこととおっしゃっていたので、継続を意識して学校の勉強も頑張りたい」と抱負を語りました。
※「アスリート派遣等による体育授業等の充実・高度化の促進事業」とは、スポーツ庁の事業でアスリート(パラリンピックやデフリンピックの選手など、障害のあるアスリートを含む)を学校の体育・保健体育授業に派遣する取り組みです。
■NOV 16
◇第2回余多字グラウンド・ゴルフ大会が開催
11月16日、沖永良部高校第2グラウンドにて第2回余多字グラウンド・ゴルフ大会(主催:余多字)が開催しました。
「明るく、楽しく、元気よく」を大会テーマとして開催し、23~88歳の幅広い年代の参加者36名で、青空の下で和気あいあいとプレーを楽しんでいました。また、小学生以下でのチーム対抗戦や参加者全員でのホールインワンゲームを行い、白熱した大会になりました。
■NOV 9
◇秋季火災予防運動消防演習
11月9日、下平川小学校にて知名町消防団第2中隊と沖永良部消防署合同で秋季火災予防運動消防演習が実施されました。
下平川小学校の屋上に設置されている太陽光パネルが発火したことを想定し、消防署職員が逃げ遅れた人の救助を行った後、太陽光パネルに向け消火活動が行われました。
太陽光パネルへの消火活動は感電の恐れがあるため、消火活動中の安全管理の徹底が要求されます。近年町内でも設置が増加している太陽光パネルへの消火訓練が行えたことに加え、消防署との連携を再確認できました。
■NOV 29
◇「子ども芸能祭with音楽発表会」が開催!
11月29日、あしびの郷・ちなにて子ども芸能祭with音楽発表会(主催:町文化協会)が開催されました。
5名の児童によるピアノ演奏に始まり、イシシハカマ保存会による「西目イシシハカマ踊り」、玉城流琉扇伊登姿乃會西伊登子琉舞道場による「谷茶前~ハイニセタ」「鳩間節」「前の浜」、綾木流若栄フサ子教室による「菊の舞」、玉城流松竹梅乃会伊井ひろみ琉舞道場による「安里屋ユンタ」、はたの三味線教室による「てぃんさぐぬ花、えらぶの子守唄」、知名町エイサー愛好会による「平和の琉歌、モーレモーレ」が披露され、子ども達の踊りや演奏に客席からは大きな拍手が送られました。
