- 発行日 :
- 自治体名 : 沖縄県那覇市
- 広報紙名 : 広報なは市民の友 2025年12月号
「障害者週間」は障害者基本法により設けられており、障がい者の福祉についての関心や理解を深めることや、障がい者があらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的としています。この期間にあわせて、障がいについての理解を深めていただくためのパンフレットを設置します。
設置場所:総合案内(本庁舎1階)・障がい福祉課(3階36番窓口)
■みんなのまちやーぐゎー(就労支援事業所販売会)
日時:12月3日(水)、4日(木)
午前の部 10時~12時半
午後の部 13時~15時半
会場:イオン那覇店3階 那覇ラウンジ内
問合せ:障がい福祉課
【電話】862-3275
■障がいのある方への相談窓口
相談支援事業所には社会福祉士、精神保健福祉士などの専門職を配置し、障がい(身体・知的・精神・発達など)のある方の生活に関する相談などを行っています。来所相談の際は、事前にお問い合わせください。
・相談支援事業所 ひかり
首里石嶺町2-97-1【電話】886-6688
・さぽーとせんたー i(あい)
三原2-6-1(2階)【電話】987-1167
・地域生活支援センター Enjoy
浦添市前田1004-9【電話】877-0552
・障がい者相談支援センター すこやか
古島2-14-4【電話】884-3872
障がい者への虐待に関する通報や相談、障がいを理由とする差別に関する相談対応も行っております。(匿名可)
・那覇市障がい者虐待防止センター(障がい福祉課内)
【電話】862-3275
■地域とつながる創作ワークショップ
石嶺小学校を中心とした地域の児童やその家族と若竹福祉会の利用者による「創作ワークショップ」を開催し、市花であるブーゲンビレアをテーマに、参加者が自由な発想で絵を描く時間を楽しみました。
作品を描く時は一人ひとりの個性が表れていました。幹から描き始める方、花びらから描く方、さらには紙の端から描き始める方など、独自の表現が溢れていて、特に若竹福祉会の利用者が下書きなしでのびのびと描く姿を、その横で見ていた児童たちが「すごい!」と感心する場面もありました。
このワークショップを通じて、地域の児童と利用者が同じ空間で創作活動を共にすることで、お互いの良さを感じ合い、新たな交流のきっかけとなったと共に、地域全体がさらに絆を深められる貴重なひとときを共有できました。
■那覇市障がい者美術展 作品募集
市在住の障がいのある方が制作した作品を募集します。出品いただいた作品は展示公開され、優秀作品については表彰を行います。
展示日:令和8年3月13日(金)~15日(日)10時~17時
場所:沖縄県立博物館・美術館 1階県民ギャラリー
対象:市在住の身体・知的・精神障がいのある方
作品部門:絵画・陶芸・工芸・書道・写真(一人一点)
募集期間:12月1日(月)~1月30日(金)9時~17時
※出品申込書は那覇市身体障害者福祉協会HPからダウンロードしていただくか、またはご連絡いただければ送付します。
問合せ:那覇市身体障害者福祉協会
【電話】885-9444
■沖縄盲学校高等部志願前相談・入試説明会
~見えにくさを力に、資格を活かして新たな一歩を~
高等部の普通科(普通高校に準ずる課程)と専攻科((1)あん摩マッサージ指圧、(2)はり、(3)きゅうの職業教育のための課程)の入試説明会を実施します。受験をお考えの方は、必ず志願前相談を受けてください。参加ご希望の方は、お電話にてお申し込みください。
▽入試説明会
日時:12月5日(金)14時半~15時半
場所:沖縄盲学校 4階 会議室
対象:目の見えない、見えにくい方
問合せ:高等部入試係
【電話】889-5375
