くらし トピックス(1)
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- 発行日 :
- 自治体名 : 沖縄県沖縄市
- 広報紙名 : 広報おきなわ 2026年2月号
■12/13 潮乃森ビーチデイキャンプ
東部海浜開発地区「潮乃森」で潮乃森ビーチデイキャンプが開催され、市内外から約110人の家族連れらで賑わいました。参加者は、薪割りや焚き火でのマシュマロ焼き、凧揚げなど冬のビーチを満喫。日が暮れるとイルミネーションが灯り、波音とともに幻想的な光景が広がりました。「夏のイベントでしか来たことがなかったが、冬の潮乃森も楽しい」と好評で、皆思い思いに特別な冬のひとときを過ごしました。
■12/21 おきなわ音楽月間 MUSIC POWER 2025
様々なジャンルの音楽が響く「MUSIC POWER 2025」が、ミュージックタウン音市場で開催されました。
1組目のきいやま商店が大勢の観客を沸かせ、ゆいゆいシスターズが沖縄民謡で華やかに彩りました。公募で出場権を勝ち取ったWhat at lazzとTeechiは、抜群のセンスと勢いあふれる圧巻のパフォーマンスを披露しました。韻シストBANDがヒップホップでトリを飾り、会場は一体となって大きな盛り上がりを見せました。
■12/25 ミニカバ「ネムネム」が沖縄こどもの国に仲間入り
ミニカバの「ネムネム」(メス、2歳)が、2026年春頃に沖縄こどもの国に新しく仲間入りします。
ミニカバは、一般的なカバの約10分の1の小柄な体つきで世界三大珍獣のひとつともいわれるとても希少な動物です。
ネムネムは、大阪府吹田市の「生きているミュージアムNIFRFEL(ニフレル)」から引越してきます。一般公開は環境に慣れ次第、ご案内します。
■12/23 沖縄市新商品アワード表彰式
市内の3年以内に開発された新商品を対象とした「沖縄市産業まつり新商品アワード」の表彰式が市役所で行われました。
最高金賞には、竹商事の「島の飴・塩飴」、FABRIC SHOP MINAMIの「琉球花織Bell-box」が輝きました。このほか、金賞に5商品、優秀賞に13商品が選ばれました。
山内強沖縄市産業まつり実行委員会副委員長は「オリジナリティと魅力溢れる唯一無二の商品であり、沖縄市の顔として市内外に自信を持ってPRできるもの」と話しました。
◇最高金賞
・島の飴・塩飴(竹商事)
・琉球花織 Bell-box(FABRIC SHOP MINAMI)
◇金賞
・かりゆし30度(新里酒造株式会社)
・和風てぃらみす 武士の誇り(和菓子屋 春風堂)
・具志堅商店の冷凍黒糖アガラサー(株式会社CATʼS/具志堅商店)
・沖縄薬膳華みそ みそっ娘(こ)(有限会社ハイビスカスクッキングスクール)
・KOZA ROCK(ボクサーパンツ専門店 株式会社鶴亀本舗)
■12/7 沖縄市生涯学習フェスティバル
第30回沖縄市生涯学習フェスティバルが、沖縄市体育館および多目的運動場などで開催されました。
会場では、非常用トイレ体験や応急手当てなどさまざまな体験コーナー、野外では舞台発表や沖縄こどもの国のおでかけ動物園、沖縄美ら海水族館の移動水族館が展示され、家族連れが楽しく体験しながら学びました。
■12/5-7 プロから学ぶ コザ落語体験教室
「コザ落語体験教室」が市立図書館などで開催され、延べ約100人の親子らが参加しました。桂きん太郎さんの指導で、こどもたちは鳴物(なりもの)や高座で実演に挑戦しました。桂楽珍さんらプロによる落語も披露され、会場は笑いに包まれました。参加した児童は「自分で演じてみて、落語家さんはすごいなと思った」と笑顔で話しました。
■12/13 沖縄こどもの国へ事業協賛
すこやかグループの宮里敏行会長と拓南製鐵株式会社の古波津昇会長が、沖縄こどもの国の動物飼育支援に各80万円を贈呈しました。宮里会長は「動物園を応援することが心の豊かさに繋がる」と述べ、古波津会長は「動物園支援の輪をさらに広げたい」と話しました。同園は来年度から事業協賛サポーター制度を開始し協賛を募る予定です。
■12/8 輝くガジュマル 光と音のハーモニー
賑わい創出と地域活性化を目的としたガジュマルライトアップ点灯式と音楽ライブが、地元企業等の協力のもと、コザ・ミュージックタウン前で開催されました。
カウントダウンで点灯したガジュマルをバックに「ジュニアジャズバンド」などが演奏し、光と音のハーモニーが織りなす幻想的な空間がコザのまちに広がりました。
