- 発行日 :
- 自治体名 : 沖縄県うるま市
- 広報紙名 : 広報うるま 令和8年2月1日号
今月のうるまのできごと。
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■12/20 第3回うるま市農林水産まつりにご来場いただきありがとうございました!
うるま市農林水産まつりを具志川ドームで開催しました。うるま市産の農水産物の特産品や加工品などの販売をはじめ、花卉展示やしめ縄づくり、もずくの摑み取り、野菜の植え付け体験など、多くの来場者でにぎわい、農林水産業を紹介することができました。
■11/30 新たな感動産業特区アンバサダーの誕生!
琉球芸能の未来を守る 龍神伝説
うるま市産業まつりにて、龍神伝説を「うるま市感動産業特区アンバサダー」第3号に認定しました。主宰の具志堅司さんは「文化芸能を担いながら人を育て、自分たちの演技をとおしてうるま市を発信していきたい」とアンバサダーとしての抱負を語りました。
■12/1 沖縄SVU-18 九州大会制覇‼
全国大会制覇に向け前進
11月開催の「九州クラブユース(U-18)サッカーTownClubCUP」において、数々の強豪クラブを撃破し、見事九州制覇!12月開催の「日本クラブユースサッカー(U-18)TownClubCUP」へ九州代表で出場決定。主将の吉田(よしだ)稀奏(かなで)選手は「全国大会へ全力で戦い優勝を目指します。」と話しました。
■12/2 「極真空手沖縄うるま道場」から4名出場‼
極真連合杯ワールドカップにて大躍進‼
「第7回極真連合杯ワールドカップ空手道選手権大会(オーストラリア)」において、極真空手沖縄うるま道場から金城(きんじょう)芽唯美(めいみ)《優勝》、金城(きんじょう)杏奈(あんな)《準優勝》、砂川(すながわ)寛英(かんえい)・喜友名(きゆな)葵(あおい)《3位》が出場しました。体格で勝る海外の選手たちを倒し、表彰台に上がりました。
■12/2 U16全国陸上大会で日本一!!
次に目指すはサッカーの日本一‼
与勝中3年のオコンクオ イケム ジェフ選手(あわせJRC所属)がU16ジュニアオリンピックにて、他を圧倒する走りで日本一に!「日本一を目標にし、達成できたのでうれしい。次は、サッカーで日本一を獲りたい。」と目標を語りました。来年から静岡の清水エスパルス(ユース)へ加入。
■12/3 拓南商事が「生活と環境全国大会」大会長感謝状を受領!
拓南商事(株)が、長年の資源循環の取組が評価され、第69回「生活と環境全国大会」において、大会長感謝状を受領しました。川上社長は「島しょ県の沖縄では、資源循環が特に重要。今後も地域に貢献する企業を目指したい」と受賞の喜びを語りました。
■12/20 市内の学童クラブ31団体参加
みんなで黄金芋栽培!
食育や農業普及のため、第7回学童クラブ野菜栽培コンクールを開催!参加したこどもたちは、黄金芋を土のう袋で栽培し、収穫した黄金芋や観察新聞を「第3回農林水産まつり」の会場に展示しました。3位までに入った学童クラブが収穫した黄金芋は、2キロを超えていました。
■12/18 第6回うるま市プログラミングコンテスト授賞式
うるま市の未来をデジタルの力で更に明るくしていこうとする児童の応援を目的に開催された第6回プログラミングコンテストの授賞式が行われ、参加した入賞者に賞状が授与されました。
■12/13 第20回うるま市闘牛候補牛審査会
将来の横綱牛を発掘!
本審査会は、うるま市の畜産振興と沖縄観光闘牛の発展を図ることを目的として開催され、「闘牛のまち うるま」をPRする催しとして定着しております。将来の横綱牛を発掘するため、今回は50頭を超える闘牛候補牛が審査をうけました。
