- 発行日 :
- 自治体名 : 沖縄県うるま市
- 広報紙名 : 広報うるま 令和8年2月1日号
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■11/20 男子テニス部
「県・九州を制し、全国大会ベスト8」
創部4年目での快挙、県大会・九州大会を制し、全国大会ベスト8の成績に!「大会のたびに成長を続け良い成績を納めることができた。高校進学はメンバーそれぞれ違う進路を選択していくと思うが、これからも頑張って好成績をおさめたい」と抱負を語った。
■11/20 女子サッカー部
夏の敗戦からリベンジ。いざ九州大会へ
女子サッカー部、夏季大会決勝で敗れ、悔しい思いで今大会に向け頑張ってきた。「今大会決勝戦は延長となり苦しい状況だったが残り1分キャプテンの劇的シュートで勝利リベンジできてうれしい。九州大会も頑張りたい」と決意を表した。
■11/20 野球部
「名門復活、県大会の課題を全国大会へいかす」
野球部は10月に行われた、島田杯争奪沖縄県中学校大会において、初優勝し3月の大会へ出場。「決勝戦はタイブレークとなり苦しい状況だったが、これまで頑張ってきた結果が出てうれしい。監督、校長先生、保護者の皆さんのおかげです。全国でも頑張ります」と決意を表した。
■11/20 水泳
「県中学校水泳大会自由形50m・100mを制す」
嘉陽(かよう)美來(みき)さん(3年)、県中学校水泳大会において、自己ベストを出し自由形50mと100mを制し九州大会へ出場。「九州大会ではうまくベストが出せず悔しい思いをした。高校ではこの悔しい思いを糧にさらに頑張って練習に取り組みたい」と目標を表した。
■11/20 赤嶺舜太さん
「県夏季中学校陸上大会400mリレー優勝、九州・全国大会出場」
赤嶺(あかみね)舜太(しゅんた)さん(3年)あわせJRCに所属。今回、県大会で400mリレーを制し、九州・全国大会へ出場。「高校でも頑張って練習に取り組みたい。あげな中の先輩には日本代表の平川(ひらかわ)慧(きら)先輩がいるので少しでも近づけるように頑張りたい」と決意を表した。
■11/20 社会科新聞コンクール 琉球新報社長賞受賞
「新聞作成で沖縄を再発見」
奥間(おくま)菜月(なつき)さん(3年)琉球新報社主催、社会科新聞コンクールにおいて琉球新報社長賞を受賞。「今回の新聞作成を通し、沖縄のことを再発見することができた。受賞はとてもうれしかったし、今後も沖縄のことについて調べていきたい」と今後の抱負を語った。
■11/18 宮城翔也(田場出身)
沖縄県古武道大会で三冠達成‼
宮城(みやぎ)翔也(しょうや)選手が「第12回沖縄県古武道選手権大会」において「棒・サイ・トンファー」の3部門で優勝。並みいるライバル達を押しのけて見事三冠を達成しました。市長は「うるま市民の励みになる。うるま市代表としてこれからも頑張ってほしい。」と更なる活躍を期待しました。
■11/21 市民のデジタル格差解消へ
ソフトバンク(株)と事業連携協定
デジタルに不慣れな市民が抱える不安を解消し、誰もが安心・安全にデジタル技術の恩恵を受けることできる環境を整えることを目的に、ソフトバンク(株)と事業連携協定を締結しました。市民の情報格差を解消するため、高齢者を対象としたスマホ教室などを開催していきます。
■11/23 第37回全島獅子舞フェスティバル
勝連城跡を背景に唯一無二の世界観を演出!世界遺産登録25周年、うるま市誕生20周年を記念して、第37回全島獅子舞フェスティバルを勝連城跡で開催しました。3千人を超える来場者がつめかける中、勝連城跡とスカイランタンが生み出す幻想的な雰囲気のもと、勇壮で躍動感あふれる獅子舞演舞を広くPRしました。
