くらし まちのうごき(2)


1.6(火)@金武町立中央公民館

今年も、多数の町民や町関係者が集い、新しい年の始まりを祝いながら、和やかな雰囲気の中で親睦を深めました。
町長のあいさつでは、新年への抱負とともに、町のさらなる発展に向けた思いが述べられ、参加者一同、希望を新たにするひとときとなりました。
祝賀会では、鏡開きのほか、ステージでは雄飛太鼓や金武区伝統芸能のなぎなたが披露され、町のさらなる発展を祈念しました。

1月8日に浦和レッドダイヤモンズ、1月13日に北海道コンサドーレ札幌が金武町にキャンプインし、歓迎セレモニーを開催しました。
セレモニーでは、金武町スポーツコンベンション受入協力会役員などが出席し、選手・スタッフの皆さまを温かく迎えるとともに、キャンプ期間中の活躍と安全を祈念しました。
本町でのキャンプが、チームの調整や強化の一助となり、実りある期間となることを期待しています。


1.17(土)@金武屋内運動場

消防フェアが開催され、家族連れを中心に多くの人が来場しました。
煙避難体験や負傷者搬送体験、消火器の使い方訓練、応急手当体験、ロープワーク体験に加え、初めてドローン体験も実施され、来場者の関心を集めました。参加者は各体験を通して、防災や消防の役割について理解を深め、会場は終始活気にあふれていました。

令和7年度金武町青年海外派遣研修生として派遣される花城 太基さん、金城 千寿さんが1月9日、那覇空港を出発。35日間をかけてブラジル・アルゼンチン・ボリビア・ペルー・アメリカの5ヵ国を訪問し、各国町人会との交流や移民に関する研修を行います。
花城 太基さんは「この研修を通じて学んだことを子ども達に伝え、次世代の視野を広げる活動に役立てたい」、金城 千寿さんは「研修で得た学びを地域や学校、若い世代に共有し、文化や精神を次世代へつなぐ活動に役立てたい」と意気込みを話し、35日間の研修がスタートしました。

■令和7年度 金武町健康福祉まつり「8020(はちまるにいまる)」達成者

8020運動とは、いつまでもおいしく楽しく食べるために、「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という運動です。20本以上歯があれば、ほとんどの食べ物を噛み砕くことができるので、何でも食べられ、健康で楽しい生活を送ることができます。令和7年度の「8020」達成者は10名です。了承が得られた、6名の「8020」達成者を広報に掲載しています。

◇表彰者
今回の表彰者は、令和7年度の住民健診(口腔歯科検診11月実施分まで)で選出しています。
※令和7年12月7日(日)ぬちぐすい・ま~さむんフェアで表彰式を執り行いました。
※詳しくは本紙をご覧ください。

問合せ:金武町総合保健福祉センター
【電話】098-968-5932

■「健康づくりに関する標語・ポスターコンテスト」表彰者

「健康づくりに関する標語・ポスターコンテスト」で、9名の児童、生徒の皆さんの作品が入賞されましたので町民の皆さんにご紹介いたします。
小・中学校合わせて標語418点、ポスター128点と多くの応募がありました。

◇コンテストの目的
沖縄県は全国一肥満が多く、金武町でも大人の男性2人に1人、女性は3人に1人が肥満となっており、糖尿病、脂質異常症などによる心筋梗塞や脳梗塞などで亡くなる方が増加していることが大きな問題となっています。さらに、こどもの肥満割合も全国・県よりも高い状況にあり、町全体で健康について考えることが必要だと考えております。
今回のコンテストは、町民が健康づくりを共に考え意識し、実践していくための町の健康スローガンの選出です。選ばれた標語・ポスターについては今後1年間、町の保健事業等で活用させていただくことになります。

※令和7年12月7日(日)ぬちぐすい・ま~さむんフェアで表彰式を執り行いました。
※詳しくは本紙またはPDF版をご覧ください