くらし まちの話題(2)

■12月19日 花いっぱいの学校へ、公務員連盟が苗を贈呈
沖縄県退職公務員連盟八重瀬支部は、環境美化の一環として町内小中学校にマリーゴールド・キンセンカ・サルビアの苗を贈呈しました。屋宜宣行(やぎのりゆき)支部長による苗植えのミニ講習も行われました。

■12月19日 地域への感謝を込めて、南部工業校生が卒業制作贈呈
南部工業高等学校機械科の3年生は卒業制作のイス3台とごみ箱1台を富盛自治会へ贈呈しました。
お世話になった地域への恩返しとして、生徒代表は「3年間授業で培った技術がつまっています。ぜひ地域で活用してください」と話し、富盛区長や自治会の老人クラブやこども会のメンバーで作品を受け取りました。

■12月24日 絆続く!ハワイ村人会来庁で再会
ハワイ在住の具志頭村人会の3家族27名が来庁しました。
国際交流人材育成事業にてホストファミリーとして、毎年町内中学生の受入れをしており、夕方に行われた懇親会では、過去に事業で交流した生徒との再会や、町からはエイサーや空手、村人会からは歌やフラダンスの披露で、互いの文化交流が行われました。最後は参加者全員によるカチャーシーで大いに盛り上がりをみせました。

■11月30日 熱戦炸裂!3×3 YAESE CUPがシーちゃん広場にバスケ熱を巻き起こす
八重瀬町バスケットボール協会は、やえせのシーちゃん広場(JAグリーンやえせ敷地内)にて3人制バスケットボールの3×3 YAESE CUPを開催しました。昨年に続き始球式でイベントが開幕し、元日本代表の伊集南(いじゅみなみ)さんをゲストとして迎え、試合では選手・観客の熱心な応援が会場に熱気をもたらしました。
昼休憩では、町内ヒップホップダンスチームのやえせラバーズによるパフォーマンスが行われ、観客や子供たちの目を楽しませる華やかな時間となりました。

■12月4日 卒業後を見据えた学び、特別支援学校生徒が役場見学体験
島尻特別支援学校の高等部3年生の生徒が卒業後を見据え、福祉サービスの利用方法や役場への相談の仕方などについて学ぶことを目的として、八重瀬町役場を訪れました。障害福祉について説明を受けた後、住民票交付申請書の記入から受け取りまでの模擬体験を行い、役場庁舎内の見学を行いました。
見学した生徒は「役場の見学や、申請書について学ぶことができました」「福祉サービス、マイナンバーカードなど学んだことをこれから活かしていきたいです」と感想を話しました。