いなべ市情報誌 Link 2024年6月号(vol.247)

発行号の内容
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子育て
特集 子育ては誰のもの?(1)
新たな命に喜びいっぱいになる半面、不安や悩みも絶えない子育て。 今月号では、慣れない子育てに対する不安が多い乳幼児期に焦点を当て、当事者や支援する人たちの声を紹介します。安心して子育てできるまちにするために、私たち一人一人に何ができるのか、一緒に考えてみませんか。 ▼子育て中の親は孤独で不安。コロナ禍で加速した孤立化―。 奇跡の連続でこの世に生まれてきた赤ちゃん。喜びとともにスタートする子育ての中…
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子育て
特集 子育ては誰のもの?(2)
■子育てをみんなのものに 地域の中には、子育てを応援する人たちがたくさんいます! 子育て支援センターと協力して、子育ての応援をしている人たちの声を紹介します。 ◇子育て応援団 子育てを見守り、安心して子育てに取り組めるように応援 鈴木千恵子さん、前田陽子さん 〇鈴木さん 自分が子育て中に、子育て応援団さんと触れ合った経験があります。自分の子どもが成長した今、お世話になった「恩返し」をしたいと思い、…
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子育て
特集 子育ては誰のもの?(3)
■子育てを孤育てにしない ◇おいでよ!子育て支援センター 市内に5カ所ある子育て支援センターでは、未就園児とその保護者を対象に、安心して遊べる場所を提供しています。 《募集》メンバーを募集しています! 〇子育て応援団 親子が地域で安心して子育てに取り組めるように応援するボランティアです。 子育て支援センターでイベントを開催するときの託児を担ったり、散歩に付き添ったりと活動はさまざま。自分のできる範…
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くらし
いきいきマイタウン
まちで起こった出来事や気になるあの人を紹介します ■手作業で田植え 《石榑小学校の体験授業》 5月17日(金)、石榑小学校の5年生とその保護者たちが田植えを体験しました。児童たちは、石榑の里コミュニティの伊藤悟さんたちに苗の植え方などを教わった後、水の張られた田んぼに入りました。はだしでじかに感じる水の冷たさや泥の感触に、最初は声を上げる児童たちでしたが、作業が進むにつれ、服に泥がつくのもお構いな…
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その他
副市長就任あいさつ
いなべ市副市長 山下正史 新緑の候、皆さまにおかれましてはご清栄のこととお喜び申し上げます。 本年4月1日に、いなべ市副市長を拝命いたしました。 辞令をいただき、改めて職責の重さ、大きさに身の引き締まる思いであります。 近年、行政サービスが多様化するなかで、これまで職員として築いたつながりや経験を生かして市長を補佐し、関係機関との調整役となり、スピード感をもって職務に取り組みます。 これからも、い…
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子育て
夏休みは、親子で北勢線を楽しもう!北勢線夏休み親子ツアーズ
普段見ることができない、北勢線の指令室や車両車庫などを見学してみませんか? 夏休みを利用して、ぜひ小さな電車に会いに来てください! 日時:7月30日(火) 9:40~11:45 内容:指令室、北大社車両区の見学など 集合場所:三岐鉄道北勢線東員駅(改札を出て左側。北勢線を利用してください) 解散場所:三岐鉄道北勢線東員駅 対象者:小学生とその保護者(1組3人まで) 定員:20組 参加費:児童1人当…
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子育て
PICK UP! 1
■児童手当制度について ▼児童手当を受給している人へ ▽児童手当の現況届は原則不要です 令和4年度から、児童手当の現況届は原則不要となりました。ただし、離婚協議中で配偶者と別居しているなど、提出が必要な場合があります。 提出が必要な人には、6月初旬に個別で案内を送付しますので、期日までに必ず提出してください。 ▼所得超過で、児童手当の受給資格が消滅となっていた人へ 年度更新に伴い、令和5年中の所得…
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くらし
PICK UP! 2
■特定健診を受けましょう 生活習慣病に着目した健診です。 《国民健康保険被保険者の特定健診》 対象者:40~74歳 受診期間:7~11月(受診券が届いても、健診を受診するまでに国民健康保険から抜けた場合は受診できません) 受診券発送:6月下旬 《人間ドック》 市の人間ドックに申し込みをした人への受診案内は、受診医療機関から郵送されます。 《後期高齢者医療被保険者の健康診査》 対象者:75歳以上 受…
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くらし
PICK UP! 3
■健康的な生活でポイントをためよう 健康づくりに取り組む市民を増やすことを目的とした「健康マイレージ事業」を実施しています。 【参加方法】 (1)市が実施する健診・検診の受診、健康教室や協力事業所が実施する健康イベントへの参加など、自主的な健康づくり活動を「いなべ市健康マイレージパンフレット」に記録してください。 ※健康マイレージパンフレットは健康推進課で受け取るか、市ホームページからダウンロード…
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イベント
【くらしの情報】催し
■藤原岳自然科学館 屋根のない学校 7、8月の教室 《藤原岳自然科学館》 【夏休みの自然研究の仕方を聞く会】 標本の作り方や採集方法、自然研究の仕方についての相談や支援をします。 日時:7月13日(土)9:00~12:00 場所:藤原文化センター 【標本の名前を聞く会】 自由研究でつくった標本の名前や研究の仕方についての相談や支援をします。 日時:8月24日(土)9:00~12:00 場所:藤原文…
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くらし
【くらしの情報】募集
■第9回いなべ市観光写真コンテスト テーマ:いなべ市の自然風景、伝統文化、祭り、イベント、鉄道、農業、建造物、アウトドア・キャンプ、グルメなどをとらえた感動を伝えることのできる作品 撮影期間:令和5年12月12日(火)~12月9日(月) 応募期限:12月9日(月)必着 応募方法:下記に郵送または持参。 一般社団法人いなべ市観光協会「いなべ市観光写真コンテスト」係 住所:〒511-0274 大安町大…
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文化
【めざせ いなべ通】いなべ 検定入門 193 歴史でひもとく いなべの旧16カ村(16)
執筆:ふるさといなべ市の語り部の会 ◆西藤原村(藤原町) 明治22年に、大貝戸村と坂本村が合併して西藤原村が誕生しました。 大貝戸には、最澄が開基した誓願寺(開基当初は成就院(じょうじゅいん))があります。もとは天台宗の寺院で、貞永元(1232)年に浄土真宗に改宗。宝徳元(1449)年ごろ大野若狭守(おおのわかさのかみ)が出家して美濃の谷汲村から移住し、「善明(ぜんみょう)」に改名して第13代住職…
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健康
【くらしの情報】健康
■歯周病検診を受けましょう 歯を失う大きな原因は歯周病です。健康で長生きするためには歯周病予防など口の健康管理が重要です。歯周病を早期発見するため、ぜひこの機会に受診してください。 実施期間:7月1日(月)~12月31日(火) 対象者:今年度20歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳になる人 負担額:無料 受診票発送:6月下旬 問合せ:健康推進課 【電話】86-7824 ■いなべる6月プレゼン…
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健康
人生100年時代 げんき通信 第3回
▼歯と口は健康の入口です いつまでも元気でいきいきと暮らしていくためには、心身の衰えを予防することが大切です。体の衰えを防ぐには栄養を取ることが重要であり、食物をしっかりかんで食べることができるようにしなければなりません。 歯周病は、放置すると歯が抜け落ちてしまう病気として有名で、歯を失う原因の第1位です! 歯周病は、感染症や誤えん性肺炎、糖尿病や肥満、脳卒中などの生活習慣病にも影響があると言われ…
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くらし
【くらしの情報】その他(1)
■期限内納付のお願い 《6月の納付》 ・市・県民税 第1期/全期 ・介護保険料 第2期 納期限(口座振替日):7月1日(月) 【口座振替の人へ】 ・前日までに振替口座へ納付額を準備してください。 ・残高不足などで口座振替日に振替ができなかった場合は、7月18日(木)に口座≪再≫振替を行います。 ※介護保険料を除きます。 【現金納付(納付書)の人へ】 ・コンビニエンスストア、指定金融機関、各担当課窓…
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くらし
BOOK NOW
▼6月23日~29日は男女共同参画週間 図書館ではジェンダーに関する本などを集めたコーナーを設置します。 ▼「あじさいおはなし会」スマイルフェスタinいなべ 日時:6月15日(土) 10:30~11:30 場所:北勢市民会館2階 和室 参加費:無料 内容:大きな絵本、紙芝居の読み聞かせ 協力:おはなしボランティア連絡会 ・大安町おはなしの会くまのこ ・藤原おはなし会こだま ・よみきかせたんぽぽの会…
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くらし
【くらしの情報】その他(2)
■野外焼却は違法です! 最近、「煙の臭いが洗濯物に付く」「煙で窓が開けられない」「燃えカスが飛んでくる」など、ごみ、刈り草、落ち葉などの野外焼却による苦情が多く寄せられています。廃棄物の野外焼却は例外および構造基準を満たした焼却炉での焼却を除き原則、法律(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)で禁止されています。 廃棄物の焼却禁止に違反した場合、5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金またはこの…
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子育て
子育てインフォメーション
▼ぷれmamaセミナー(妊婦教室) 日程:7月23日(火) 時間:13:00~15:00 場所:つくしんぼ(藤原町川合770) 【電話】46-8733 持ち物:母子健康手帳 内容:妊娠期を楽しむために(スタイ作り・交流) 申込方法:電話、申し込みフォーム ※託児が必要な人は相談してください。 ▼育児相談(オンライン相談もあります) 申し込み不要で、どなたでも参加できます。身体計測のみでも可。仲間づ…
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くらし
各種無料相談
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その他
編集後記
〈今月の表紙〉 保健センターで毎月開催している育児相談で。カメラを気に入ってくれて、この後もカメラ目線を連発してくれました。 『こ』そだてを応援している人たちの取材(P4-5)で何人もの人が「孫の誕生が活動のきっかけ」と話してくれました。手助けしたいという気持ちを育む「孫パワー」は偉大です!(清) 『そ』つ園して姉妹ともに小学生になり、ずいぶんと親の手がかからなくなりました。赤ちゃんのころは大変だ…
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