くらし つるつる路面に注意しよう

「滑ってヒヤッとした」経験はありませんか?本格的な雪のシーズンに向け、今日から実践できる、つるつる路面での「転びにくい歩き方」のコツをご紹介します。
参考:ウインターライフ推進協議会

◆注意が必要な場所
人や車が多く通る道は、雪が踏み固められ、滑りやすくなります。傾斜の変化や段差にも注意しましょう。
・ロードヒーティングの切れ目
・地下鉄駅の出入口付近
・横断歩道
・車の出入りのある歩道
・バス停付近

◆転びにくい歩き方
(1)小さな歩幅で歩く
滑りやすいところでは、基本的に小さな歩幅で歩くことが重要です。

(2)靴裏全体を付けて歩く
雪道を歩くときは、重心を前に置き、できるだけ足の裏全体を路面に付ける気持ちで歩きましょう。

(3)焦らずに余裕を持って歩く
急いでいるときや、スマートフォンの操作に夢中になっているときなど、路面に対する注意力が薄れたときは転倒しやすくなります。「余裕を持って」行動し、「急がず、焦らず」に歩くことが大事です。

◆砂まきにご協力ください
地下鉄・JR駅周辺の人通りの多い交差点などに、滑り止め材(砂)が入った砂箱を設置しています。自分だけではなく、後から通る人のためにもご協力をお願いします。