子育て くしろ子育て情報ピックアップ

■「子どもの熱中症」を防ぎましょう!
子ども(乳幼児)は大人に比べて汗をかいて体温を調節する機能が発達していないため、体に熱がこもりやすく、また外気温の影響を受けやすくなっているため、「熱中症」になりやすいので注意が必要です。

◇大人の見守りポイント
子どもは自分の症状をうまく言葉で表現できないため見守りが大切です。

◇予防のポイント
・こまめな水分補給(経口補水液やスポーツ飲料)を心掛けましょう。
・日差しや地面からの熱から守り、こまめに日陰や屋内で休憩しましょう。
・気温と体温に合わせて衣類を調整しましょう。

◇経口補水液のつくり方
水1リットルに
砂糖…40g(大さじ4と1/2杯)
塩…3g(大さじ1/2杯)
グレープフルーツやレモンの果汁を入れると風味もよくカリウムもとれます。

市ホームページ「熱中症予防について」もご参照ください

※詳しくは本紙またはPDF版をご覧ください。

問合先:市役所健康推進課
【電話】31-4525