- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道北見市
- 広報紙名 : 広報きたみ 2026年1月号
■ヘルプマークとは
義足や人工関節を使用している方、内部障がいや発達障がいのある方、難病のある方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としていることが外見からは分からない方が、ヘルプマーク(右写真)を身に着けることで周囲に配慮や支援を必要としていることを知らせ、周囲の援助を得やすくするためのマークです。
本体の大きさは縦85mm・横53mmで、赤と白のストラップです。
■ヘルプマークを身に着けた方への配慮例
(1)電車やバス等、公共交通機関で席を譲ること
外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。
(2)駅や商業施設等で声をかける等の配慮
交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる・歩く・階段の昇降などの動作が困難な方がいます。
(3)災害時、安全に避難するための支援
視覚障がい者や聴覚障がい者等の状況把握が難しい方、肢体不自由などにより自力で迅速な避難が困難な方がいます。
配布場所:
・障がい福祉課
・総合支所保健福祉課
・支所・出張所
・総合福祉会館
詳細・問い合わせ先:障がい福祉課
【電話】25-1136【FAX】26-6323
