- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道富良野市
- 広報紙名 : 広報ふらの 2026年1月合併号
■身体づくりは大切
こどもの身体づくりは、あそびや毎日の生活動作を通して発達していきます。こどもの成長に欠かせない、寝返り、ずり這い、ハイハイの動きやくぐる、またぐ、身体をひねる、手足でよじ登るなどの動作は体幹と呼ばれる胴体の筋肉の発達に良いと言われています。胴体の筋肉が発達をしてくると、姿勢を保つことや、手足・足先を使う細かな動きの土台となり、スプーンやお箸、鉛筆を安定して使えることに繋がり、様々な運動に取り組む基礎の力となります。
戸外や公園あそびで砂や砂利、草原を歩く、築山を手足でよじ登る、ブランコをこぐなどのあそびも、バランスをとることや胴体周りの力を使うので、あそびながら身体づくりができます。
年長さんくらいのお子さんでは普段から立って靴やズボンを履くことも生活動作の中でできる身体づくりの一つです。こども一人ひとりの発達や興味に合わせて、無理なく達成感を味わい楽しみながら行えることが大事です。おうちでできる身体あそびを紹介しています。ぜひご覧ください。
問合せ:虹いろ保育所
【電話】22-2533
