子育て 村・教育行政報告(3)

【教育行政報告】
■01-1 学校教育・学校行事
より良い教育を目指した各研修を開催

▽10月23日、第2回新しのつ小中一貫学校運営協議会が開催され、小・中学校長より学校運営の報告後「家庭におけるメディアの利用について」をテーマにグループ熟議を行い、子ども達の現状と今後の取り組みについて意見交流が行われました。

▽10月28日、石狩管内教育委員研修会が本村において開催されました。研修会では「未来を見据えた教育~AIと総合知~」と題し講師を迎え講話があり、その後、本村の地域おこし協力隊である布廣氏・山本氏から「星と生命のつながり」「天文データと理科教育」と題した講演がありました。

■01-2 学校教育・学校行事
音楽部の活発な活動が行われています
▽11月12日、小学校6年生が中学校に体験入学し、校舎見学や体験授業を行いました。

▽11月13日、小学校入学予定の幼児を対象とした第1回幼児教室を開催し、就学時における健康診断等を実施したほか、学校行事の紹介や学校内の見学を行いました。

▽10月25日、新中音楽部が昨年に引き続き月形町総合体育館で行われた「月形町民文化祭」に出演し演奏を披露しました。

■01-3 学校教育・学校行事
高等養護学校演劇部が優秀賞を受賞

▽12月3日、中学2年生を対象にキャリア学習講話として、JA新しのつ代表理事組合長より、新篠津の歴史やご自身の体験を基に講話をいただきました。

▽10月2日から6日、札幌市にて開催された第75回高文連石狩支部演劇発表大会で、同校演劇部が優秀賞を受賞しました。

■02-1 社会教育
セカンドブック事業を今年も実施

▽村営プール「のびのびプール」は、9月30日で本年度の業務を終了しました。小学生初心者向けのプール教室や一般大人向けの水中健康運動教室を開催しました。プール開設期間中の利用者数は、延べ2,668名でした。

▽11月1日からの3日間、学習の成果や文化活動の発表の機会として「新篠津村総合文化祭」を開催し、述べ489名が鑑賞されました。

▽11月7日、セカンドブック事業として小学校1年生に本の贈呈を行い「絵本と図鑑」の2冊を子ども達に選んでもらい、贈呈式を行いました。

■02-2 社会教育
各団体による各種活動が行われています

▽11月11日、小学生の子どもたちと高齢者のふれあいを深め、高齢者の知識や技能を伝承する「ふれあい塾」があり、新篠津産「ゆめぴりか」で五平餅を作る5年生の授業がありました。今年のふれあい塾は6月11日に開校し、これまで小豆の作付けや収穫、昔の遊びやくらし、羽釜での炊飯など計9回開催しています。

▽11月8日、第81回目新篠津村青年団弁論大会が開催され、青年3名の弁士が身近な関心事や今後の抱負などを発表しました。

■02-3 社会教育
地域コミュニティーの活性化を目指して

▽11月21日、新篠津村女性コミュニティ推進連絡協議会主催による第42回新篠津村女性大会兼リーダー研修会が開催され、60名が参加しました。今回は「コミュニティを核とした防災活動」をテーマに、講師に村自主防組織連絡会事務局長を迎え「避難所運営ゲーム」「節水調理法体験」を行いました。