くらし 知内温泉のサウナ『呼吸の間』グッドデザイン賞とサウナシュランをダブル受賞!

知内温泉のサウナ「呼吸の間」が、10月15日(水)にグッドデザイン賞、11月11日(火)にサウナシュランを受賞しました。道南のサウナ施設としては、サウナシュランの受賞は初となります。
また、グッドデザイン賞・サウナシュランのW受賞は全国でも知内温泉のみであり、佐藤昌人(さとうまさひと)専務は「目標としていた賞を受賞できたこと、そして『知内』という町の名前が全国に広まったことを大変嬉しく思っています」と述べました。

■グッドデザイン賞とは―
製品や建築、サービス、取組などの「よいデザイン」を評価・表彰する、国内を代表するデザイン賞です。

■サウナシュランとは―
全国1万2,000以上のサウナ施設の中から、既存の枠にとらわれない革新的な取組により「新たなサウナの価値」を創出した施設を選定し、毎年わずか11施設を「今行くべき全国のサウナ施設」として表彰するものです。

■知内温泉「呼吸の間」の特徴
令和6年6月オープン。八百年の歴史を持つ知内温泉の源泉とサウナを融合させた施設。サウナ室に源泉が流れ、道南スギを用いた合掌造り風の空間で、湯の温もりと蒸気の熱を同時に体験できる「温泉サウナ」という新しい形を提供しています。