くらし MORI TOWN TOPICS(2)

05.SDGs(教育)私募債(寄付寄贈型)における寄贈 母校へのエール、SDGs私募債で実現
11月25日、北洋銀行は札幌市で電気設備工事業を経営する株式会社・和電が発行した「SDGs(教育)私募債」を活用し、砂原中学校にテント一張りを寄贈しました。同私募債は、企業が私募債を発行すると、北洋銀行が発行額の一部を道内の学校へ寄付する仕組み。和電の工藤和博社長の母校である砂原中学校が寄贈先に選定され、同校生徒会の⻆陽向(かくひなた)会長より、「行事でたくさん使いたい」と感謝が述べられました。

06.簡易設置型授乳室と授乳チェア贈呈式 道の駅に安心の授乳スペース誕生
一般社団法人日本道路建設業協会北海道支部より、国土交通省が推進する道の駅の子育て応援施設整備支援として、簡易設置型授乳室と授乳チェアが寄贈され、12月2日に贈呈式が行われました。寄贈された設備は道の駅「YOU・遊・もり」と「つど~る・プラザ・さわら」の2階に設置され、授乳チェアやカーテンが備えられた安心の空間となっています。赤ちゃん連れの皆さんは、どうぞお気軽にご利用ください。

07.中学女子軟式野球表敬訪問 砂原中の選手、全国の舞台で輝く
12月8日、砂原中学校3年の伊藤來紅(いとうらいく)選手が町を訪れ、今年度の活躍を報告しました。所属する上磯ベースでは瀬戸内大会でBクラスの部優勝、全国大会にも出場し力強いプレーを披露。さらにU-15北海道女子選抜として四国大会で第三位に入り、成長を感じる一年となりました。伊藤選手は「高校でもレギュラーをつかみ、全国優勝を目指したい」と次の舞台への意欲を力強く語りました。

08.令和7年度北海道永年勤続功労社会教育委員表彰伝達式 社会教育を支えた歳月に感謝をこめて
長年にわたり、社会教育の推進に貢献された功績を称え、12月11日に永年勤続功労社会教育委員表彰の伝達式が行われました。同表彰は、社会教育委員として10年以上勤務し、地域の社会教育振興にご尽力された方々に贈られるものです。毛利教育長よりこれまでの功労に対し感謝の意が伝えられるとともに表彰盾が手渡されました。なお、受章者は次のとおりです。
一覧については本紙をご参照ください

09.砂原中PR隊活動報告会 盛岡での学びを町へ―砂原中生が活動報告
砂原中学校3年生20人が森町PR隊となり、見学旅行先の盛岡市で町の魅力発信を行った活動について、12月12日に報告会が行われました。生徒たちは、農業・水産・商工の各班に分かれて学びを整理し、町の総合開発振興計画とも紐づけながら成果発表。町を盛り上げるためのアイディア・情報発信の強化等について岡嶋町長や毛利教育長に提案し、生徒たちの率直な意見に感嘆の声があがりました。