くらし 私の思い 町長への手紙 2025.10.27

■「歌才自然の家」の看板について
道道沿いの旧「歌才自然の家」入口に設置してある「歌才自然の家」の看板は、施設廃止後6か月以上経つのに、なぜ撤去しないのでしょうか。

◇お答えします
歌才自然の家はブナ北限の里づくり構想に基づき最初に整備した交流施設で、町内外を問わず多くの方に親しまれていましたが、人手不足や多額の運営赤字等により令和7年2月をもって営業を終了しました。
道道寿都黒松内線沿いの歌才自然の家の看板につきましては、本施設がまちづくりの歴史上の象徴的な施設であり、地域にとっても思い入れの深い施設であることから、閉館後もすぐには撤去せず残していました。しかし、歌才自然の家が今も営業中であるとの誤解を招くことから、すぐに撤去できない土台や柱部分は残しますが、文字部分については撤去することといたします。