くらし 《今月の特集3》第14回 米-1グランプリinらんこし

■決勝大会結果発表
おいしいお米日本一を決める「第14回米ー1グランプリinらんこし」の決勝大会が、11月22日(土)、蘭越町山村開発センターで開催されました。
今年は全国各地から、過去最多となる415品の出品があり、予選審査を勝ち進んだ30品が決勝大会へ出場。当日は蘭越町内の生産者が4名出場したほか、道内各地の生産者、福島県、長野県、岐阜県、三重県の生産者が出場し、審査を大いに盛り上げました。
審査は札幌保健医療大学客員教授の荒川義人審査委員長をはじめとした特別審査員11名、公募により選ばれた一般審査員2名により行われました。
お米の外観、香り、味、粘り、硬さなどを基準とした官能審査により、見事優勝に輝いたのは岐阜県飛騨市の永田政和さん(株式会社みつわ農園)のお米、「ゆうだい21」!
会場は新たなグランプリの登場に拍手喝采となり、数か月に及ぶ大会は幕を閉じました。

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