- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道ニセコ町
- 広報紙名 : 広報ニセコ 令和7年12月号
■お知らせ(続き)
◆(公営住宅)落雪注意・除雪作業ご協力のお願い
降雪が多くなり、住宅屋根にも多く雪が積もり、雪庇(せっぴ)ができます。軒下は落雪が多くなりますので、通行時や屋外の駐車にはご注意ください。
特に、建物付近に駐車している人は、落雪による車両の破損を防ぐため、建物から十分な距離をとって駐車してください。万一破損した場合、役場では補償できませんのでご注意ください。
また、除雪作業の妨げにならないよう、車両の移動などにもご協力ください。
◆(公営住宅)水道の凍結に注意
ニセコ町も本格的な冬を迎え、水道凍結の恐れがあります。水道水が凍結すると、水道管が破裂する場合があります。水道凍結の恐れがある夜や数日間家を空けるときは、必ず水道の水抜きをお願いします。水抜きをしないで水道管が破裂した場合、修繕費などは入居者負担となりますのでご注意ください。
※水抜き栓確認のお願い
まずは、水抜き栓が正常に作動するかどうか、一度水抜き行ってご確認ください
※トイレについて
凍結の恐れがあるときは、水抜きした後にロータンクの水を抜いてください。旅行などで長期間住宅を不在にする場合は、トイレの洋便器に不凍液を入れてください
◆(公営住宅)排水管の清掃はこまめに行いましょう
◇排水に固形物や油などは絶対に流さない!
集合住宅では、台所や浴室、トイレなどの排水管は、上下階とつながっているため、排水が詰まると水が逆流し、ほかの住戸に迷惑がかかることがあります。
排水管は使用していると自然に油や髪の毛などが付着しますので、定期的に排水管の清掃をしてください。清掃しても詰まりが解消されない場合は、すぐにご連絡ください。
◇洗濯排水は確実に!
洗濯中ちょっと目を離したときに、階下に漏水する場合がありますので、十分注意してください。
◇家財保険などの加入をおすすめします
排水の詰まりなど、入居者の瑕疵(かし)によってほかの入居者へ損害を与えた場合、相手方には自己負担で賠償しなければなりませんので、保険に加入しておくことをおすすめします。
入居者みなさんが住み良い居住環境を維持できるよう、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
問い合わせ:都市建設課住宅管理係
【電話】0136-56-8846
◆暴風雪への備え
暴風雪は、冬期に発達した低気圧が北海道付近を通過するときや、強い冬型の気圧配置のときに発生し、猛吹雪による視界不良や吹き溜まりによる車の立ち往生など、交通障害が起きる可能性があります。車が立ち往生して埋もれてしまった場合には、マフラーが雪で詰まり、一酸化炭素中毒を起こしてしまう危険性があります。
また、暴風雪時には外出を控えることが基本ですが、着雪や強風により、電線が切れて停電が発生し、照明や暖房器具が使えなくなるといった恐れもあります。そのため、停電に備えた準備も必要です。
気象台では、暴風雪によって重大な災害が発生する恐れがあると予想した場合に「暴風雪警報」を発表し、警戒を呼びかけています。特に、気象情報で「数年に一度の猛ふぶき」、「外出は控えてください」と呼びかけた場合は、厳重な警戒が必要です。暴風雪の被害に遭わないよう日頃から備えるとともに、気象庁ホームページや携帯電話アプリ、テレビ、ラジオなどで、雪の状況や最新の気象情報を確認しましょう。
「暴風雪への備え」についての各種リーフレットは、札幌管区気象台ホームページよりダウンロードできます。
・札幌管区気象台ホームページ
※二次元コードは本紙を参照ください
◆子宮・乳がん検診無料クーポン券の利用期限は3月末まで
町では、各検診の無料クーポン券を4月1日現在で節目年齢の人へご案内しています。
有効期間は、令和8年3月末となっています。期間に余裕をもって受診予約をしてください。
※子宮乳がん検診無料クーポン券対象は20、25、30、35、40歳
※乳がん検診無料クーポン券対象は40、45、50、55、60歳
問い合わせ:保健福祉課健康づくり係
【電話】0136-56-8840
◆検診受け忘れていませんか?
健康診断は、自分の健康状態を知り、生活習慣を見直すきっかけとなります。元気な生活を送るためにも、1年に1回は受けましょう。30歳以上で今年度まだ検診を受けていない人は、最後の受診機会になりますのでぜひ受けましょう。
◇対がん協会総合検診
日時:令和8年3月6日(金) 午前6時半 町民センター前集合(バスで送迎)
場所:対がん協会札幌健診センター
内容:特定健康診査、胃・肺、大腸がん検診、乳がん検診、子宮がん検診
検診機関:対がん協会札幌健診センター
申込期限:令和8年2月6日(金)
申し込み・問い合わせ:保健福祉課健康づくり係
【電話】0136-56-8840
