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◆ニセコふぁん通信 vol.94
町民による町民のためのコーナー
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今月のレポーターは「佐藤由華里さん」です。北海道日本ハムファイターズニセコ後援会の一員として積極的に活動されています。

◇「北海道日本ハムファイターズニセコ後援会」は楽しい
子どもの頃は、北海道がホームとなるプロ野球球団は無く、大抵のテレビ中継は超有名球団の試合がほとんどだった。当時は「日本ハムって名前のチームがあるんだ~」というくらいの認識だった。
本格的に、北海道をフランチャイズとするプロ野球球団が初めて誕生した頃。その頃は「へー、そうなんだ。日本ハムって、あのパ・リーグの日本ハムだよなぁ」という感想しか持たなかった。外国人の監督、春も夏も甲子園のテレビ中継で登板していたピッチャー、夏の甲子園を沸かせた王子様…。だんだん、自分の中で「日本ハム」という球団が根付いてくる。
「いちど試合観戦に行こう! 」と誘われて行った大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)。数万人の人があふれ、その人混みをかき分けて席を探すために通路からグラウンドを見た瞬間、グリーンの芝生が目の前に広く広く広がり、「なんてきれいなんだ! 」と感動したのを覚えている。ライブって素晴らしい。
その後、本格的に「ニセコ後援会」を設立すると聞き、すぐにその仲間に入った。試合観戦バスツアー、選手との交流会、町内のイベントでの出店手伝いなど、後援会員のお楽しみ感は満載だ。今年はニセコ町の応援大使として何度も来町し、ファイターズファンにとって最大の推しであるB・Bくんの趣味も垣間見ることができる。(知っていますか?B・Bくんはピアノが上手なんですよ。)
「ニセコ後援会」は良い。選手情報に詳しくなくてもいい。ただ、エスコンフィールドに遊びに行くだけでいい。現地でパーっと放されて楽しめばいい。「打った! 」という歓喜がある。周りのみんなが仲間である。そんなニセコ後援会の活動をのぞきに来てほしい。
そこには、最高のライブが待っている。

問い合わせ:企画環境課広報広聴係
【電話】56-8837【FAX】44-3500