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◆ニセコふぁん通信 vol.90
町民による町民のためのコーナー
あなたもレポーター活動をしてみませんか?みなさんの参加をお待ちしています

今月のレポーターは「越湖明美さん」です。町教育委員や放課後子ども教室の学習アドバイザーとして活躍しています。

◇はじまりは”あそぶっく“
2003年4月、ニセコ町学習交流センターあそぶっくが開館。その前年に、私はニセコ町に越して来ました。知り合いもほとんどいない中、町民センターにある図書室に通っていました。そこで知り合った人たちとの関係もあり、あそぶっくオープニングセレモニーにボランティアの一人として参列。私とあそぶっくの切っても切れない生活が始まりました。
ボランティア同士と子どもたちとの関わりが、私にとって張りのある生活になっていきました。自分自身も子育て中でしたが、「お母さん、あそぶっく好きだね〜」と言われるほど、週に何度も通っていました。
数年後、縁あってあそぶっくの職員として働くことになり、ボランティアとしての関わりとは違った幅広い年代の町民と触れ合うことも楽しみとなっていきました。さらに数年後、今度は「放課後子ども教室」に関わる仕事に就くことになりました。長年このあそぶっくで子どもたちと関わってきた経験があったからこそ、引き受けられたと思っています。一緒に活動してきたボランティアメンバーとは今でも交流があり、できる範囲ではありますが、ボランティア活動に参加させてもらっています。
ボランティアというのは自分がやりたくてやっているものです。あそぶっくらぶも来たい子が申し込んで来ています。「放課後子ども教室」も必ず来なくてはいけないものではありません。来なくてもいいけれど、”行きたい”と思える場所にしたいと常日頃思っています。
ニセコ町に来て良かった!住んで良かった!私だけではなく、ニセコ町で働く人、ボランティアをする人、成長する子どもたち、誰もがそう思える町であるように、笑顔で暮らしていきたいです。

問い合わせ:企画環境課広報広聴係
【電話】56-8837【FAX】44-3500