くらし まちの話題 MY TOWN HOT NEWS

◆記憶に残る青春の1ページ ニセコ高校学校祭
7月12日にニセコ高校学校祭が開催されました。
生徒によるかき氷やフライドポテトなどの模擬店出店、町内企業出店のほか、クラス展示では縁日やメイドカフェなど生徒が考えた楽しい企画に、訪れた人たちにも笑顔が見られました。また、World Villageではハワイのレイ作りワークショップが行われ、たくさんの人が色とりどりのレイ作りを楽しみました。
また、ステージ発表は、バンド演奏やダンス、歌、太鼓など盛りだくさん。レベルの高い歌声や楽器演奏に、会場からは声援が上がりました。またステージ発表の最後を締めくくったラップバトルは、観客の声援により勝者が決定し、大盛り上がりで幕を閉じました。

◆町の魅力を紹介 ニセコ中と札幌市宮の森中の交流
6月16日に町民センターで、ニセコ中学校2年生61人と札幌市宮の森中学校2年生97人の交流授業が行われました。
ふるさと教育の一環として実施された本授業。ニセコ中学校の生徒が、町の観光スポットや特色などの魅力を紹介しました。最後は質問や感想を共有し、お互いの地域について知る貴重な機会となりました。

◆おもちゃが大集合 第2回おもちゃフェス
6月14日に町民センターで、ファミサポニセコ主催の第2回おもちゃフェスが行われました。
子どもも大人も夢中になって遊べるおもちゃ屋さんやさまざまな絵本に出会える絵本屋さんが開店。そのほか、壊れたおもちゃやゲームを直すおもちゃの病院が開院。会場には、おもちゃで遊ぶ楽しそうな笑い声があふれました。

◆レンガになるのが楽しみだね 幼児センター園児が土採取
6月13日に羊蹄山ろく消防組合消防署ニセコ支署新庁舎建設現場で、幼児センターの年長児が掘削土採取を行いました。
園児たちは、ニセコ支署新庁舎の外壁レンガを作るために混ぜる土をスコップを使って採取。粘土質の地面を掘ったり、土壁を削ったり、なかなか体験できない作業に、園児たちは一所懸命取り組みました。

◆おいしくて笑顔あふれる みんなの食堂inニセコ
7月7日に町民センターで、NPO法人ニセコ未来サポート隊主催の「みんなの食堂inニセコ」が開催されました。町内の親子や地域住民200人ほどが来場しました。
訪れた人たちは、じゅうごばあのみなさんが町内農家や事業者から提供いただいた食材で調理したカレーライスや副菜などを楽しみました。たくさん並んだ料理の数々に思わず笑顔になる姿やお代わりして食べる子どもたちの姿も見られました。ニセコ高校生も運営に参加するなど、年代構わず、地域のみなさんが交流する機会となりました。

◆「できること」を考える 地域生活支えあい環境づくり講演会
町と町社会福祉協議会では、6月26日に町民センターで、一般社団法人みなみ北海道地域づくりサポートセンターの丸藤競氏を講師に迎え、「ニセコ町の未来のつくりかた~支え合い・助け合いのあるまちへ~」と題し、講演会を開催しました。
町内外から、地域住民や福祉関係者など50人ほどが集まり、講師の話に耳を傾けました。参加者は、人との会話や交流といった社会的なつながりが、認知症予防につながるといった話を受け、支え合いのある地域を目指すために「自分でできること」を考えました。

◆まちの安全な暮らしを守る 消防演習
6月24日に運動公園で消防演習が開催され、49人の消防団員が日ごろの訓練の成果を披露しました。
演習では、団員同士の団結力を高める小隊訓練や、消火技術を身に付けるための一斉放水訓練などが行われました。この日は日差しが照りつける夏日となりましたが、団員たちは大きなかけ声と切れのある動きで演習に取り組んでいました。
本格的な夏を迎え、アウトドアを楽しむ機会も多くなります。事故や火災を起こさないように意識して行動しましょう。

◆どんな生き物がいるのかな?水生昆虫観察会
町では、ニセコ・FF川を見る会に委託し、7月12日にルベシベ川で水生昆虫観察会を実施しました。
毎年大人気のこのイベントに、今年は24人の子どもとその保護者が参加し、水中の生き物を観察しました。箱めがねで川の中をのぞき、動きの早いドジョウやヤマメの稚魚や石の下に潜んでいる水生昆虫を夢中になって探しました。

◆暑い中がんばって歩いたよ ニセコ小学校・幼児センター遠足
6月20日に、ニセコ小学校と幼児センターで遠足が行われました。さまざまなコースを歩き、アンヌプリ山頂や有島記念館、曽我森林公園など、それぞれの目的地を目指して歩きました。
目的地では、暑さに負けずに鬼ごっこなどをして遊ぶ姿や、友だちとおしゃべりしながらおいしそうにお弁当を食べる姿が見られました。

◆ニセコ町からスタート ようていメロン初出荷
今年もJAようてい管内のトップを切り、ニセコ町産メロンが6月20日に初出荷されました。出荷したのは佐藤英一さん(字宮田)です。
今回出荷されたようていメロンの糖度は、基準の13度を上回る15度。町内では、今回出荷された「ルピアレッド」を皮切りに、さまざまな品種をリレーしながら、10月までおいしいメロンが楽しめます。

みなさんの地域や職場の話題などありましたら、広報担当(【電話】0136-56-8837)までお気軽にご連絡ください。