スポーツ 特集 道内の地域を応援!北海道応援大使プロジェクト2025

■ファイターズの北海道応援大使プロジェクト
北海道を拠点とするプロ野球球団・北海道日本ハムファイターズは、2013年より、北海道の地域振興を目指した取り組みとして、「北海道179市町村応援大使」を実施しました。このプロジェクトでは、道内の各市町村に応援大使として2名の選手を任命し、地域の魅力発信や交流促進、イベント参加などを通じて、道内各地を応援する活動を展開してきました。
2021年には、倶知安が応援市町村に選定され、オンライン選手交流会や応援大使にまつわる献立が学校給食で提供されました。

■プロジェクトをリニューアル
2023年からは、プロジェクト内容をリニューアルし、全選手で道内の各エリアを1年かけて応援しています。
2025年には、後志管内20市町村が実施エリアに選定され、町内でも地域の魅力発信や交流促進など、多くのイベントが開催されました。

■北海道日本ハムファイターズ×倶知安の実施イベントを一斉紹介!
ファイターズが2024年11月30日に開催した「FFES2024」内にて、対象エリア発表セレモニーが実施され、対象エリア20市町村の小学生が参加しました。倶知安からは、小学生の軟式野球チーム「倶知安グランツ」の山階龍淳選手が参加しています。このほか、2025年中にファイターズと実施したイベント内容を振り返ります。
1年中イベント盛りだくさん!

▽はたちのつどいで選手からお祝い動画上映
2025年1月に開催された成人記念式典「はたちのつどい」において、選手からの祝辞動画が上映されました。倶知安では、万波中正選手と淺間大基選手より、20歳を迎えた皆さんへ向けた激励のほか、「同じ道民として一緒に頑張っていきましょう」などのメッセージが贈られました。

▽役場に直筆サインのユニフォームを展示
「北海道応援大使プロジェクト2025」の実施エリアには、選手の直筆サインが入ったユニフォームが贈られました。倶知安には加藤貴之選手のユニフォームが届き、ファイターズのポスターとともに、2025年中、役場庁舎内の階段の踊り場に展示されました。

▽エスコンフィールドで観戦ツアー
7月13日、北広島市にあるファイターズの本拠地球場『エスコンフィールドHOKKAIDO』において観戦ツアーを実施し、町民約40名が参加しました。当日は、貸し切りバスで現地へ向かい、田中正義選手と生田目翼選手と記念撮影後、施設内の散策や試合観戦を楽しみました。

▽町営球場で子ども野球教室
8月31日、ファイターズベースボールアカデミーコーチの市川卓氏と牧谷宇佐美氏が倶知安を訪れ、小学生対象の野球教室を開催しました。当日は35名が参加し、体の使い方やポジション別の動きなどについて学びました。子どもたちは、熱心にアドバイスに耳を傾け、練習に励みました。

▽選手が倶知安小学校を訪問
11月19日、上川畑大悟選手と吉田賢吾選手が倶知安小学校を訪問しました。6年生と給食を食べた後、同校体育館で全校児童と交流を行いました。キャッチボールや記念撮影をとおして交流を深め、最後には児童から元気いっぱいの校歌をプレゼントしました。

▽オリジナルタオルを制作
ファイターズをイメージした倶知安とのコラボオリジナルタオルを300枚制作しました。タオルは、上記の観戦ツアーや子ども野球教室のほか、2025町民スポーツフェスティバルのリバーパークマラソンなどに参加した方に配布しています。

■ファイターズ選手交流会inくっちゃん
12月14日、くっちゃんファイターズ後援会が主催する奈良間大己選手との交流会が、文化福祉センターで開催されました。会場には、500名以上が集まり、トークショーや質問コーナー、抽選会のほか、MaxKid’sによるキツネダンスが披露されました。

▽くっちゃんファイターズ後援会
設立15年目で、会員は約100名。年3回ほど観戦ツアーを実施

これからもチームや選手の活躍に期待し、応援しましょう!