くらし 8月は食品衛生月間です

気温や湿度が高くなる夏の時期は、細菌の増殖が活発になり、食品が傷みやすくなるため、食中毒に注意が必要です。食中毒予防の三原則を実践して、健康に夏を乗り切りましょう。

◆「食中毒予防の三原則」
(1) 細菌をつけない(清潔)
調理や食事の前に手をよく洗いましょう。

(2) 細菌をふやさない(迅速・冷却)
魚や肉など生鮮食品は、購入後すみやかに冷蔵庫へ入れましょう。

(3) 細菌をやっつける(加熱)
加熱調理する食品は、中心部までしっかり火を通しましょう。

◎なお、保健所では、高温多湿など一定の気象条件のときに食中毒警報を発令しています。発令期間中は、食品の衛生的な取り扱いに一層注意してください。

問合せ先:岩内保健所生活衛生課
【電話】62-1537