- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道栗山町
- 広報紙名 : 広報くりやま 令和8年1月号
町では大雪や吹雪にかかわらず、ごみ収集を行っています。本格的な降雪期を迎え視界不良や悪路により収集が遅れることがあります。冬期間でも安定した収集が行えるよう、次の点について皆さんのご協力をお願いします。
▼悪天候の日はごみを出さない
(1)強風の日は、ごみ袋の飛散による事故誘発を避けるため、可能な範囲で排出を控え次回収集日に回しましょう。特に青のプラスチック類の袋は大きさの割に軽いのでご注意ください。
(2)新聞紙や段ボールは資源として売却していますが、濡れてしまうと売却ができません。天候を見ながら、資源物が濡れないよう排出をお願いします。
▼ごみ散乱の対策をお願いします
冬はカラスや動物のエサが少なく、生ごみを狙ってごみステーションが荒らされることが多くなります。荒らされてしまうと、ごみが散乱し美観を損ないます。また、ごみ収集にも支障をきたし収集の遅れにつながります。ごみステーションではごみが散乱しないように次の対策をお願いします。
〇金属製ごみステーションの場合
(1)ごみステーションの中に衣装ケースや発泡スチロールの箱を入れ、生ごみが入っている袋を守りましょう
(2)ステーション側面や底部に板を張りましょう
〇ネットを使用している場合
ネットは金属製に比べカラスや動物に対してとてもぜい弱です。
(1)カラスのくちばしが通らない細かな網目のネットを使用しましょう
(2)生ごみの入った袋がはみ出さないよう、ネット全体で覆いましょう
(3)カラスや動物にネットを持ち上げられないよう、レンガ・鎖などで重しをしましょう
(4)生ごみ中心の袋は、折りたたみのBOXなどに入れカラスや動物から守りましょう
(5)生ごみを冷凍庫やベランダでガチガチに凍らせたり、内袋として厚手のビニール袋に分けて入れるなど、カラスや動物に簡単に取られないようにしましょう
※ごみ袋を前日に出す人が見受けられます。カラスや動物の被害を防ぐためにも当日の朝、8時30分までに出すことを厳守してください。
◇生ごみ処理機の購入費補助をしています
カラスや動物が狙う生ごみを減らすことができれば、その被害も少なくなります。町では、生ごみを乾燥させる「生ごみ処理機」や、「コンポスト」の購入費補助を行っています。この機会にぜひ検討ください。
対象:
・町内に住所を有する世帯主
・1世帯1台まで
・令和8年3月31日までに町内の333販売店で購入したもの
申請方法:購入後、申請してください。審査後、指定の口座に振り込みます。
申請に必要なもの:
(1)印鑑
(2)領収書(購入した店舗が発行)
(3)購入した商品のカタログ
〇生ごみ処理機
要件:電動式または手動式で機械的に水分の調整を行い、生ごみを堆肥化または減量できるもの
補助金の額:補助対象経費の1/2(限度額25000円)
※コンポストは限度額5000円
問い合わせ:環境生活課環境政策グループ
【電話】73-7511
