- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道妹背牛町
- 広報紙名 : 広報もせうし 令和8年1月号 vol.782
「いいとこ撮り」は、広報担当者が見つけた町の魅力やホットな話題をお届けするコーナーです。
■五輪出場のフォルティウス 最終予選前に町長、議長が激励!
ミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選(12月・カナダ)が開催されるのを前に、滝本昇司町長と町議会の廣田毅議長は11月21日、札幌市の「どうぎんカーリングスタジアム」を訪れ、町応援大使のカーリングチーム「フォルティウス」のメンバーを激励しました。両氏は妹背牛産米20キロと地元銘菓を手渡し、町民を代表して温かい応援の言葉を送りました。
チームはこれまで、合宿やカーリング教室などを通じて町民と交流を深めてきました。昨年8月には選手5人の等身大パネルを町内3カ所に設置するなど、町とのつながりは年々強まっています。選手たちも「ファンの皆さんから反響があり、妹背牛との結びつきを感じています」と、語っています。
滝本町長は、かつて全国制覇を果たした旧妹背牛商高女子バレーボール部を例に挙げ、「町の名前を全国に広めてほしいです」と激励。廣田議長も「自分たちの力を信じて頑張ってください」と、エールを送りました。
スキップの吉村紗也香選手は「妹背牛の応援を力に変えて全力を尽くしたいです」と意気込みを述べました。
町は連日、最終予選に合わせて町カーリングホールでパブリックビューイングを開催し、チームが五輪出場を決めるまで、町を挙げて応援を続けました。
