イベント 二十歳を祝う会
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- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道妹背牛町
- 広報紙名 : 広報もせうし 令和8年2月号 vol.783
令和8年「二十歳を祝う会」が1月11日、町民会館で開かれました。色鮮やかな振り袖やスーツ姿の出席者たちが晴れやかな表情で友人との再会を喜び、将来への決意を新たにしました。
2005年4月~06年3月に生まれた対象者16人が出席。保護者や来賓の温かい拍手に包まれて式典会場に入場しました。
滝本昇司町長は、「失敗を恐れずに挑戦することは、必ず皆さんの人生の糧になります。これまでお世話になった周囲の方々への感謝の気持ちを忘れることなく、さらなるご活躍を心から願っています」と、贈る言葉を述べました。
名前を呼ばれた男性8人、女性8人が一人ずつ登壇し、自己紹介を交えて二十歳の抱負や親への感謝の気持ちを発表。中学生時代の恩師によるお祝いの言葉の後、出席者代表の2人が社会人としての決意を述べました。
記念写真を撮影した後、小学6年生の時に埋めたタイムカプセルの中身が配られ、出席者たちは当時の思い出が詰まった品々に懐かしそうな表情を浮かべました。
■二十歳の抱負
◇相澤陸さん
電気工事士として働いています。慣れないことも多いですが、これからも頑張っていきたいと思っています。両親には、感謝の気持ちでいっぱいです。
◇加藤綸菜さん
小学生からの夢である看護師になれるよう、国家試験に向けて勉強を頑張っていきたいと思います。看護師になって家族に恩返しがしたいです。
◇石井治希さん
中学から始めたバスケットボールを大学でも続けています。来月からはオーストラリアに留学に行ってきます。これからも新たなことに挑戦したいです。
◇大畑碧倖さん
大学で土木の勉強をしています。小学校から始めたバスケを続けています。親への感謝を忘れずに、勉強を頑張って大学を卒業したいです。
◇鵜飼恋花さん
将来はプログラマーを目指し、専門学校でCGやグラフィックデザインのプログラムについて勉強しています。支えてくれる親にいつも感謝しています。
◇岡部陽空さん
札幌の大学に通いながら、放射線技師の国家試験に向けて勉強を頑張っています。進路のことを支援してくれた親には今でも感謝しています。
◇一戸愛叶さん
沼田町の役場に勤務しています。社会人になって1年目で、分からないこともたくさんありますが、1人前の大人になっていきたいと思っています。
◇加藤新菜さん
札幌のパン屋さんに就職予定で、仕事を頑張りたいと思います。4月から社会人になるので、親孝行できたらいいなと思っています。よろしくお願いします。
◇上川紗知さん
看護専門学校に通いながら、看護師になるための勉強をしています。国家試験合格に向けて、厳しい受験を乗り越えながら頑張っていきます。
◇下谷優太郎さん
大学で農業について勉強をしています。20歳の抱負としては、車に興味を持ち始めたので、もっと知見を広げていきたいと思っています。
◇岸上あやめさん
大学で企業のマーケティングや会計について学んでいます。卒業したら大学院に進学したいと考えているので、専門的な学びをさらに深めていきたいです。
◇堀田恵里果さん
大学に通いながら、理学療法士の国家試験合格に向けて学びを深めています。これから積み上げる自分の知識や技術を提供して、家族に恩返しがしたいです。
◇小西涼太さん
大学で保健体育の教員に向けての勉強と、野球の両立を頑張っています。両親にはこれからも迷惑をかけると思いますが、よろしくお願いします。
◇水野芽依さん
妹背牛町で役場職員として働いています。大人としても社会人としても未熟ですが、今まで支えてくださった方に恩を返せるように頑張っていきます。
◇佐々木潤成さん
父親のもとで農業をやっています。分からないことが多くて不安もありますが、3年後、弟と一緒に農業ができることを楽しみに頑張ります。
◇渡辺亜衣莉さん
今年の3月に短大を卒業し、4月から保育士として働きます。仕事の不安もありますが、両親に少しずつ恩返しができるように頑張っていきます。
