- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道妹背牛町
- 広報紙名 : 広報もせうし 令和8年2月号 vol.783
※写真は本紙をご覧ください
■妹背牛小の6年生 議場でまちづくりへの提言 子ども議会を開催
妹背牛小学校の児童が「一日議員」となり、まちづくりの課題やアイデアを町に提言する「子ども議会」が12月18日、町議会議場で開かれました。今年は6年生14人が4グループに分かれ、保護者や教職員らに実施したアンケート結果を基に提案を発表しました。
登壇した14人のうち2人は、議長として議会の進行にも挑戦。一般質問では、新しいグッズの開発、妹背牛で開催してほしいイベントなど、町を盛り上げるアイデアを堂々と発表しました。
「ガチャガチャの設置と中身」について、児童は「カーリングストーン型の消しゴムなどを使って、妹背牛らしさをPRしてみては」などとユニークな案を発表。
また、秋にハロウィーンイベント、冬にスノーフェスティバルなど、町の魅力向上につながるイベント開催のアイデアも提案され、理事者が丁寧に答えました。
写真…一般質問を終え、議場で記念写真に収まる6年生
■よいしょ!元気な声が響くもちつき
認定こども園妹背牛保育所で12月に恒例のもちつき会が行われました。園児たちはきねを握り、「よいしょ!」と元気な掛け声に合わせてもちをつきました。
季節の行事を通じて日本の伝統に触れてもらおうと、毎年この時期に実施。順番を待つ間も友だちを応援したり、年長児は力強くきねを振り下ろすなど、頼もしい一面も見られました。
つき立ての柔らかいもちは、みんなで試食。おいしそうに味わう園児たちの歓声が響きました。
写真…きねを振り下ろして、もちつきに挑戦する園児
■手打ちそば教室で本格体験
「手打ちそば打ち教室」が1月10日、わかち愛もせうしひろばで開かれました。
町教委の社会教育事業「エンジョイライフ」の一環。手打ちそば倶楽部もせうしのメンバーが講師を務めました。
参加者たちは講師の手ほどきを受けながら、そば粉をこねて生地をのばし、包丁で細く切る工程までを体験。慣れない作業に苦戦しつつも、出来上がったそばの豊かな風味に笑顔が広がりました。
写真…講師に教えてもらいながら、生地を均一にのばす参加者
■公平委員に土井さんを委嘱
妹背牛町は、公平委員会委員に元教育長の土井康敬さんを委嘱しました。任期は令和8年3月24日までです。
公平委員会は、職員の勤務条件に関する措置要求や不利益処分に関する審査など、公正な立場で役割を担う重要な機関です。
12月17日、町役場を訪れた土井さんに対し、滝本昇司町長が辞令書を交付。公正で円滑な制度運営に向けて、期待が寄せられました。
写真…滝本町長から辞令書を受け取る土井さん
■新年の抽選会で現金つかみ取り
妹背牛商工会と妹背牛サービスポイントカード会は1月3日、妹背牛商工会館で「現金つかみ取り大抽選会」を開き、町民の皆様が新年の運試しを楽しみました。
初売りのこの日、町内の買い物や食事でポイントが貯まる「モスピーカード」を手に、来場者が長い列をつくりました。
景品には、千円札や百円玉のつかみ取りが用意され、ガラポンくじから出てくる玉の色に歓声が上がりました。
写真…新春の抽選会で、現金つかみ取りに挑戦する男性
■1万4千球の輝きイルミ会が設置
町立妹背牛小学校向かいの敷地に今年も色鮮やかなイルミネーションが登場し、道ゆく人たちの目を楽しませています。
町民有志でつくる「イルミ会」が2015年に始め、今年で11年目。12月にメンバー8人が高所作業車を使い、約8時間かけて飾り付けを行いました。
約20メートルのシラカバの木に白と青のLED電球1万4千個が取り付けられ、幻想的な雰囲気を演出しています。点灯は3月末までの予定です。
写真…町内中心部を鮮やかに照らすイルミネーション
■保育所にサンタがやってきた!
認定こども園妹背牛保育所で12月にクリスマス会が開かれ、園児たちは歌や踊りを披露して会場を盛り上げました。
会の途中には、サンタクロースが大きな袋を抱えて登場。プレゼントを受け取った子どもたちは大喜びで、笑顔と歓声があふれる時間となりました。
サンタクロースへの質問コーナーでは、園児たちが好きな食べ物や色、保育所に来た理由などを聞いたりして、和やかな雰囲気に包まれました。
写真…サンタクロースからプレゼントを受け取る園児たち
