くらし 第4回町議会定例会 行政報告(2)

■教育行政一般報告
▽学校教育活動
9月9日、3年生から6年生が学校横の那須宏幸さんの水田で、稲刈り体験を行い、ボランティアスタッフの皆さんに教わりながら丁寧に刈り取りました。
9月14日に後期課程学校祭、10月18日には前期課程学芸会が開催され、児童生徒の自主的・実践的な態度が随所に見られ、成果の多い行事となりました。
10月11日、吹奏楽部の定期演奏会が開催され、部員は練習の成果を発揮し、多くの保護者・地域の皆さんの前で素晴らしい演奏を披露しました。また、この演奏会は「君の夢プロジェクト」と兼ねて行われ、東京都交響楽団首席フルート奏者の松木さやさんと協演したことは、貴重な体験となりました。
10月28日、6年生が後期課程の生活体験を行いました。授業を見学したり実際に受ける中で、後期課程についての理解を深めました。生徒会主催の集会に参加し、部活動も体験するなど、6年生は後期課程での学校生活に意欲を持つことができました。
11月13日、「合唱交流会」が開催され、5年生から9年生の各学年が心を一つに、美しいハーモニーを聴かせてくれました。最後に全校児童生徒や教職員、保護者、地域の皆さんで歌った「ふるさと」が、会場いっぱいに響き渡りました。

▽文化・スポーツ事業
9月21日に開催した町民芸術鑑賞会は、弦楽四重奏団「はからめカルテット」によるコンサートでした。会場の皆さんは、クラッシックから童謡まで、弦楽器が奏でる音色の美しさに魅了されていました。
10月31日から3日間にわたり、実行委員会主催の町民文化祭が開催され、作品展や芸能発表に多くの来場をいただきました。
また、プロ棋士をお迎えして開催された比布将棋倶楽部ジュニア主催の「ストロベリー杯将棋大会」は、子どもから大人まで、町内外から19人が参加しました。
11月3日、「比布町 文化奨励賞贈呈式」を挙行し、「ぴっぷ歌謡サークル」の皆さんに贈呈しました。ぴっぷ歌謡サークルは昭和57年に結成され、長年にわたり特別養護老人ホーム「あそか苑」での入所者との交流や、広域的な地域交流、町民文化祭への出演や運営など、多くの人とのつながりを大切に歌の楽しさと魅力を多岐にわたって伝えられ、地域の文化振興に多大な貢献をいただいています。

▽子どもたちの活躍
旭川農業高等学校2年生の宮田栞菜さんは、10月21日から山梨県で開催された「第76回日本学校農業クラブ全国大会」の農業鑑定競技・生活分野に出場し、見事優秀賞に輝きました。
比布中央学校ソフトテニス部の8年生・勝見萌衣さんと勝見友音さんは、12月20日から秋田県で開催される「第25回東北・北海道ソフトテニス中学生オールスター戦クリスマスカップ東北・北海道選抜中学生ソフトテニス大会」に出場します。
比布町ソフトテニス少年団所属の4年生・大石胡花さんと中野稀映さんは、来年3月29日から千葉県で開催される「第25回全国小学生ソフトテニス大会」4年生以下女子ダブルスの部に出場します。
旭川レスリングクラブ所属の8年生・寒河江冴六さんは、12月6日から東京都で開催される「東京都知事杯第16回全国中学選抜U-15レスリング選手権大会」と、同月24日から岩手県で開催される「U-15アジア選手権日本代表予選会北海道・東北ブロック予選会」に出場します。
全国大会に出場される皆さんの健闘を祈ります。

◎町から提案した主な議案
〇連携中枢都市圏形成に係る連携協約の一部を変更する協約について 他7件