- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道猿払村
- 広報紙名 : 広報さるふつ Vol.548 令和8年1月号
開館日時:火水金土
12時00分~18時00分
■一般図書
□追憶の鑑定人
岩井 圭也 著
元科捜研トップの鑑定技術力と知識から「彼に鑑定できない証拠物はない」と称された土門誠。民間鑑定人となった土門のもとに、大学教授の猪狩愛が訪れる。彼女は土門の過去を知る数少ない友人のひとりだが、研究中に起きた大学内での火事で記憶を失ってしまう。そればかりか放火の疑いをかけられ……。旧友を信じたい思いと、科学的事実の間で揺れる土門が導き出した答えとは?
□春の星を一緒に
藤岡 陽子 著
旅立つ人が最期まで幸せを感じてくれたなら、残される人も未来に希望が持てる。奈緒(40歳)はシングルマザーの看護師として一人息子の涼介と寄り添い生きてきた。そんな折、大きな転機が訪れ、東京の緩和ケア病棟で働くことに。死を間近に見つめ、幸せに生ききる最期を模索し続ける日々。緩和ケア病棟を舞台に、綿密な取材と圧倒的リアリティ、温かな視線で人々の生き様を丁寧に紡ぐ。
□相談するってむずかしい
青山 ゆみこ 著
発達障害による困りごとや、生きづらさを語り合う場を主宰する細川貂々と心身の不調をきっかけに、目的を持たない対話の場を作った青山ゆみこ。オープンダイアローグや当事者研究など、話す/聞く場の実践を通して、「相談する」ことの大切さに気づいたふたりがつづる、話して、聞いた日々のこと。とにかくおしゃべりを続けよう。自分を助けるための「対話の仕方」がわかる本。
■児童図書
□ねこがしんぱい
角田 光代 作
わたしのおうちは、さんにんとねこのかぞくです。まず、おとうさんがかいしゃにいきます。それから、おかあさんとわたしがおうちをでます。ねこのたまこはおるすばん。わたしはたまこのことをかんがえていますたまこはさびしくないかしら。大好きだから、心配。ところが…!?笑い、愛おしくなる猫の絵本。
□シマエナガのちるとぴるる
もとした いづみ 作
シマエナガのちるとぴるる。なかよしの2わは、いつもいっしょ。冬には雪のなかでアイスキャンデーをさがしてまいごになり、春にはけっこんしてすをつくり、夏はきょうりょくして子そだてをして…。雄大な自然のなかで、はるなつあきふゆ、めぐるきせつをせいいっぱい生きています。森のようせいシマエナガは、ちいさなからだにまんまるがお。でも、つよくてたくましい!北の森でくりひろげられる、動物たちのちいさなお話。
□世界の国からいただきます
ナタリア・バラノフスカ他 作
世界の国々では、どんなものを食べている?それってどうして?『マップス新・世界図絵』の著者が世界26か国の食べものを国ごとに紹介します!食べものと、国の歴史との関係は?その国でよく食べられている食材や料理は?行事のときにはどんなものを食べる?…など、さまざまなことがわかる、「食」にまつわる話題が満載。
問合せ:
農村環境改善センター【電話】2-3695
教育委員会【電話】2-3011
