- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道佐呂間町
- 広報紙名 : 広報サロマ 令和7年12月号
■藤川 直美
10月は大収穫祭や東京への出張とイベントが盛りだくさんでしたが、中でも印象的だったのはサロマハロウィンナイト2025です。巨大なジャック・オー・ランタンがズラリと並んだ様は圧巻でした!
これだけ大掛かりなカボチャのイベントができるのはカボチャの町サロマならではですが、それ以上にご協力いただいた多くのみなさまのおかげです。カボチャのくりぬきは、小学生をはじめ多くのボランティアさんたちのパワーをお借りして作ることができました。
準備から当日のお手伝いまでしていただいたみなさま、本当にありがとうございました!
寒かったけれど、心はポカポカワクワクする素敵なハロウィンナイトとなりました。
■天野 こゆき
子牛の部屋の柵に”おしゃぶり用の乳首”を取り付けました。
おしゃぶりを吸うことで唾液がたくさん出てミルクと混ざり、消化がスムーズになり下痢の予防にもつながるそうです。また、「吸いたい」という本能的な欲求を満たしてあげることで、壁を舐めたりする異常行動も減らせるとされています。
小さな工夫ですが、子牛たちが少しでも快適に過ごせるよう、これからも1頭ずつ様子を見ながら、お世話を続けていきたいと思います。
■福井 敬祐
かぼちゃの収穫やイベントなどが一段落しまして、今は後片付けに追われる日々を過ごしています。
先日、東京新橋SL広場で佐呂間町のホタテを焼いて参りました。
お客さんが喜んで召し上がる姿を見て、こちらも嬉しい気持ちになり楽しく仕事をする事ができました。ご協力頂いた皆さま、ありがとうございました。
■市川 明
サロマハロウィンナイト2025は2日間開催し、たくさんの人にご来場いただきました。
カボチャの規模を倍にしたのでランタンもとても綺麗に輝いていました。今年で協力隊最後の任期なので盛り上がってくれて良かったです。
