- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道新ひだか町
- 広報紙名 : 広報新ひだか 2026年2月号
◆世界に誇れる馬産地を目指して(株)トラストバンクと連携協定締結
ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を運営する(株)トラストバンクと安平町・浦河町・新ひだか町・苫小牧市・新冠町による「胆振・日高地域振興に関する連携協定」が12月13日に締結されました。
この協定は、ふるさと納税を通じた地域資源の活用などにより、持続的な馬産業の発展と地域振興を目指し、担い手不足や地域の魅力発信など、馬産地共通の広域的な課題解決を目的に締結。
同社の大井代表は「力を合わせ、次世代につながる馬のふるさとづくりに取り組んでいく」と述べました。
◆サンタ登場で大歓喜!静内保育所クリスマス会
12月17日に静内保育所でクリスマス会が開かれ、ゲームや紙芝居、クリスマスの給食などを楽しみました。
クリスマス会が楽しみで朝からソワソワしていた子どもたちは、サンタやクリスマスツリー、トナカイの形をした手作り帽子をかぶり、『あわてんぼうのサンタクロース』の曲に合わせて上手にダンス。ダンスの途中で大きな袋を抱えたサンタクロースが現れると、驚きながらも喜びの声を上げ、一人ひとりにプレゼントが手渡されると「ありがとう」とうれしそうな笑顔を見せました。
◆静農×コープさっぽろ高校生考案のザンギ丼を販売
静内農業高校の生徒が考案した「ネギだれ香るザンギ←あげ←あげ丼」が12月18日にコープさっぽろしずない店で販売されました。
商品は、11月11日に同校で行われたコープさっぽろ新商品コンペ会で選ばれたもので、「がっつりだけど、さっぱり食べられる」をコンセプトに、見ても食べても楽しめるようにと考案。
お米が隠れるほどザンギがたっぷりと乗ったボリューム満点の弁当は1日限りの限定販売で、考案した生徒3人を含む食品科学科の3年生が店頭に立ち、来店したお客さんに声かけなどを行いました。
