くらし お知らせ~福祉

■後期高齢者医療制度の障がい認定について
後期高齢者医療制度は75歳以上の人が加入する制度ですが、65歳以上で一定の障がいがある人も対象となる場合があります。
対象となる障がい:
・国民年金など障害年金1級または2級を受給している人
・身体障害者手帳の1級~3級の人
・身体障害者手帳4級で次のいずれかに該当する人…音声障がい・言語障がい・下肢障がいの一部
・精神障害者保健福祉手帳1級または2級の人
・療育手帳のA(重度)の人
※医療機関の窓口で支払う自己負担割合は、所得の状況により1割~3割です。制度を利用するためには申請が必要となりますので、対象になると思われる人はお問い合わせください。

問合先:役場町民課国保医療係
【電話】内線547

■ひとり親家庭が対象の給付型奨学金があります
ひとり親家庭で、経済的に就学が困難な児童(児童を扶養する保護者)に対する返済義務のない給付型奨学金があります。

◇奨学金の種類
(1)「北海道新聞社会福祉振興基金・北洋銀行・道母連」奨学金
(2)「北海道CGCみどりとこころの基金」奨学金
対象者:次の条件に該当する児童を扶養しているひとり親家庭
・北海道在住で、道内の高等学校に在籍中であり、経済上就学が困難な者。
・その他基準に準ずる(不登校生を含む)状態で、奨学金を必要とする事情にある者。
支給期間:1年間
金額:月額7千円
応募締め切り:毎年5月末ごろ
※申請方法など詳しい情報はお問い合わせください。

問合先:北海道母子寡婦福祉連合会 青木枝美子さん
【電話】090-6260-8220