- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道鹿追町
- 広報紙名 : 広報しかおい 令和8年1月号
◆11/16 道外のファンも鹿追町へ集結 しかおい文音フェス
「しかおい文音フェス」(同実行委員会主催)が町民ホールで開催され、町内外から約400人が来場しました。
My’sや白蛇姫舞のステージのほか、デビュー26周年を迎えた「Do As Infinity」によるアコースティックライブが行われ、新曲を含む全10曲が披露されました。
◆11/27 デジタルを活用した まちづくりワークショップ
暮らしの質向上を目指す「デジタルを活用したまちづくりワークショップ」(町主催)が町民ホールで開催され、町内の各種団体や一般の方など17人が参加しました。当日は、デジタル技術に関する講義に続き、「どんな活用ができるか」「どんな点が不安か」などをテーマにグループワークを実施。最後に発表と意見交換が行われました。
◆11/17~18 鹿追町の「今」を知る 2025シカソンサミットinしかおい
「2025シカソンサミットinしかおい」(町主催)がピュアモルトクラブハウスで開催され、町外企業2社5名を含む10人が参加しました。町の取り組みを知ってもらうためのショートワーケーションで3回目の開催。
高校の地域みらい留学など特色ある活動を行う方々との意見交換や町内施設の視察を実施しました。
◆11/18 高校生が先生に!鹿高生イラスト教室
鹿追高校生が企画した「イラスト教室・美術館講座」が鹿追小学校で行われました。美術の魅力を伝えたいという思いで開催担当したのは同校3年生の菊池さんと山岡さん。美術館の楽しみ方について山岡さんが、顔の描き方を菊池さんがレクチャーしました。参加した小学生たちは意欲的に質問をし、講座を楽しんでいました。
◆12/7 新しい認知症観を学ぶ 認知症講演会
「認知症講演会」(町・NPO法人かしわのもり主催)が町民ホールで開催され、62人が参加しました。
講師は、人とまちづくり研究所の堀田聰子代表と西上ありささん。「認知症があってもなくても鹿追町であなたらしい暮らしをつくるヒント」をテーマに、参加者に向けて解説しました。また認知症カフェもあわせて開催されました。
◆12/7 神田日勝の生誕をファンと祝う 第23回日勝祭
神田日勝の誕生日である12月8日を記念する「第23回日勝祭」が同記念美術館で開催され、50人の日勝ファンが神田日勝の生誕を祝いました。
第1部では、小川原脩記念美術館の沼田絵美副館長によるギャラリートークが行われ、開催中の特別企画展「神田日勝記念美術館×小川原脩記念美術館二人の歩んだ道」の出展作品について解説しました。さらに、神田日勝が生前最も親しかった友人の1人である徳丸滋さん(小川原脩記念美術館名誉館長)の強い思いから作品交換展が実現した経緯や、両画家の画業を辿る展示構成についても紹介されました。
第2部ではクラシックギタリストの田中光俊さんが「シューベルトのセレナーデ」「ヴィラ・ロボスの前奏曲」などを演奏し、来場者を魅了しました。
◆12/8 戦後80年に被ばく体験を聴く 被爆体験伝承者の特別講話
被爆体験伝承者による特別講話が、鹿追小学校・笹川小学校の6年生を対象に行われ、38人の児童が参加しました。
この講話は、社会科の授業で「長く続いた戦争と人々の暮らし」を学んだ総まとめとして行われたもので、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館の被爆体験伝承者である岡田令恵子さんが講師を務めました。
被ばく者・笠岡貞江さんの体験談を中心に、原爆の恐ろしさ、戦時中の生活、戦後の苦難などが詳細に語られました。刺激の強い映像が流れる場面では顔を隠すよう促すなど、児童たちへの配慮も行われました。
さらに、平和を実現するために「知ること、考えること、行動すること、愛の心を持つこと」という笠岡さんからの強い願いが、児童たちに伝えられました。
