くらし (担当課・係から ひとこと)お知らせ掲示板

◆神谷秀敏さんに北海道社会貢献賞が贈られました
◇保健福祉課 福祉係
12月1日、町長室において「北海道社会貢献賞」の表彰伝達が行われ、喜井知己町長から神谷秀敏さんへ表彰状が贈呈されました。
神谷さんは、平成19年から新得地区保護司会鹿追分区の保護司として、また、令和7年からは鹿追分区長として従事され、18年の長きにわたり、犯罪や非行をした者の改善更生の支援や犯罪予防の啓発にも努められるなど、安全な地域社会づくりに貢献されました。
喜井町長からは「これまでの保護司としての活動に敬意を表し、引き続きのご尽力をお願いしたい」とお礼の言葉が贈られました。

◆記念すべき10冊目の書籍 神田日勝「所蔵作品集」発刊
◇社会教育課 神田日勝記念美術館係
神田日勝記念美術館所蔵作品を紹介する新しい図録「所蔵作品集」が12月1日に発刊されました。
この図録は、同美術館所蔵の中から代表的な66点の作品を厳選して掲載したもので、神田日勝に関する記念すべき10冊目の書籍。風景画や素描も収録し、日勝の制作活動の全貌を伝える内容となっています。今回の発刊にあたり、同美術館の小林館長は「カラフルな表紙のように新しい日勝像を伝えることができれば」と思いを語りました。図録は、同美術館またはオンラインショップにて1冊2500円で販売しています。

◆中学生の「税についての作文」表彰式が行われました
◇町民課 税務係
12月8日、中学生の「税についての作文」(全国納税貯蓄組合連合会・国税庁共催)の表彰状贈呈式が、鹿追中学校で行われました。
この作文は、中学生が学校やテレビ、新聞などで知った税の話を題材とし、税について関心を持ち正しい理解を深めるという目的で行われています。今年度は、帯広税務署長賞に西垣美緒さん(鹿追中学校3年)が入選しました。
西垣さんは、応募の動機として「自分がけがで不自由な状態の時に利用した通学路が、税金で修復されていると知り、興味を持つようになりました」と話しました。

◆瓜幕中学校に続き、鹿追中学校も国際バカロレア認定校に
◇学校教育課 学校教育係
12月11日、鹿追中学校が、国際的な教育プログラムである国際バカロレア(IB)の認定校に選ばれました。町内では、すでに認定を受けている瓜幕中学校に続き、2校目となります。
両校は、令和5年度にIB候補校として申請し、11~16歳を対象とした中等教育プログラム「ミドルイヤーズプログラム(MYP)」を中心に、学習と社会とのつながりを重視した教育活動を進めてきました。生徒が地域課題に主体的に向き合う「コミュニティープロジェクト」が高く評価され、今回の認定につながりました。