くらし 協力隊が出会った 風の人

地域おこし協力隊の錦光山 雅子です。4月から、町の交流・関係人口の促進を担当しています。
町の外から来て何かを残していく人たちを、私たちは「風の人」と呼んでいます。その姿をエッセイサイト“note”の連載、「鹿追な人」で紹介しています。広報しかおいでは、その一部をお届けします。

◆「米国人の一日サッカーコーチ」
今回は、9月に1週間滞在したスーザン・ペレチェックさんを紹介します。
滞在の目的は、地域活動のお手伝い。その一つが鹿追フットボールクラブ(FC)への参加でした。幼稚園から大学院まで女子サッカーを続けてきた経験が買われ、コーチとして練習を指導することになりました。スーザンさんが考えた練習メニューをもとに英語で指導を受けた選手たちは「普段と比べて個人プレーの練習が多くて新鮮」「これからの練習で取り入れてみたい」と感想を話していました。
練習最終日、スーザンさんは「声を出してほしい」というメッセージを選手たちに送ります。どんな意味が込められていたのでしょうか。

続きは“note”でぜひご覧ください。