- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道新得町
- 広報紙名 : 広報しんとく(令和8年1月号)
◆犯罪被害者等支援の連携強化に関する協定 締結式
12月11日、町役場で「犯罪被害者等支援の連携強化に関する協定」の締結式が行われ、町と新得警察署が協定書を交わしました。
湯浅町長は「被害に遭われた方が一人ではないと感じる地域づくりを進めたい」と話しました。この協定により、町と警察署が協力し、犯罪被害に遭われた方への支援体制を強化していきます。
◆市民後見人講座修了式
11月22日、町保健福祉センターなごみで、今年度最後の市民後見人養成講座が行われました。同講座は7月に開講し、全7回にわたる日程で実施。すべての課程を修了した15人に修了証書が手渡されました。
市民後見人養成講座は、成年後見制度の普及と担い手の育成を目的に令和元年度から実施しており、今年度は鹿追町との合同開催となりました。
◆クラブメッド北海道が冬季営業を開始
12月4日、クラブメッド北海道(ヘイリ・ーラン総支配人)が今期の営業を始めました。
4日の夜には宿泊客や関係者を招いたオープニングパーティーが開かれ、ステージでは外国人従業員による歌やダンスなどのショーが行われ、参加者はレストランで世界各国の料理を堪能し、華やかな雰囲気を楽しみました。
◆森田桂次さん文化功労賞 受賞
令和7年度とかち文化の集いにおいて、森田桂次さんが文化功労賞を受賞されました。森田さんは昭和40年から屈足吟風会に所属し、平成14年から11年間にわたり、同会の会長を務めました。さらに、平成16年からは新得町文化連盟の理事および会長としても地域の文化活動を支え、長年にわたってご尽力されました。
◆認知症キッズサポーター養成講座
12月11日、屈足南小学校で認知症キッズサポーター養成講座が開かれました。講座では、認知症の症状を学び、日常生活で感じる困難や不安について理解を深めました。最後には、高齢者体験キットを使い、高齢者が直面する日常の困難を体験しました。その中で、どのような支援ができるかを考えながら学びました。
◆新得山スキー場安全祈願祭
12月11日、新得山スキー場で安全祈願祭が行われ、関係者13人が出席してシーズンの無事故を祈りました。
湯浅町長は「例年、雪不足が原因でスキー場のオープンが遅れることがありましたが、今年は早い段階で雪が降ったため、シーズンのスタートに期待しています」と話しました。
