くらし Machi Photo(まちフォト)(2)

■地域の方に教わりながら文化を学ぶ
御影小学校6年生 伝統文化体験
12月17日、御影小学校6年生が、町内文化団体の協力を得て、日本の伝統文化を体験しました。児童たちは、三味線・華道・茶道に分かれて、講師から基本的な作法や基礎を学びました。茶道の体験に参加した大石彩桜(さら)さんは「きれいに泡が立って楽しかったです!」と感想を話されました。

■2連覇をかけた全道大会へ‼
清水御影アイスホッケー少年団が表敬訪問
12月17日、第46回全道小学生アイスホッケー選手権大会(1月10日~12日に苫小牧市開催)に出場する清水御影アイスホッケー少年団が教育長を表敬訪問。同団副主将の飯嶋聡介さん(御小6年)は「チームでパスをつないで、一試合ずつ全力で戦います!」と意気込みを話されました。

■全国大会へ出場‼
中学校アイスホッケー部が表敬訪問
12月19日、全国大会(1月22日から群馬県渋川市開催)に出場する中学校アイスホッケー部全十勝A(清水・御影・芽室)を代表し、町内中学生3名が町長と教育長を表敬訪問しました。副主将の近藤雄太さん(清中3年)は「優勝を目指して、チーム一丸となって挑みます」と意気込みを話されました。

■犯罪と交通事故のない新年を迎えるために
歳末防犯交通安全運動
12月18日、清水・御影市街地で、金融機関や企業への巡回指導、町民への啓発グッズ配布による歳末防犯交通安全運動を行いました。この運動は、車上狙いなどの犯罪や飲酒運転などの交通事故を未然に防ぎ、犯罪と交通事故のない新年を迎えるため、各種団体などの協力を得て行われています。

■清水中学生13名が教育長を表敬訪問
各種競技の全道大会へ出場12月22日、各種競技で全道大会へ出場する清水中学生が教育長を表敬訪問しました。バドミントン部10名、スピードスケート部3名が出場します。バドミントン女子団体とシングルスに出場する伊藤里彩さん(2年)は、「団体とシングルスの両方とも良い結果を残したいです」と意気込みを話されました。

■“第九のまち”の礎を築いた 故 高橋亮仁氏
名誉町民称号授与式を挙行
12月20日、「せせらぎ合唱団」を創設し、66年間にわたり合唱団を主宰。「第九のまち清水町」の名を全国に広めた 故 高橋亮仁氏の功績を讃え、名誉町民称号授与式を挙行しました。高橋亮仁氏の長女である水野由実さんへ名誉町民証を授与し、親族のほか、せせらぎ合唱団関係者など約110名が出席しました。

■歓喜の歌におもいを寄せて―
第10回 十勝しみず第九演奏会
12月21日、第10回十勝しみず第九演奏会が文化センターで開催。帯広交響楽団の演奏に合わせて、十勝しみず第九合唱団100名による歌声が披露されました。合唱団には今回初めて第九を歌う人も加わり、9月から毎週練習を重ねてきました。当日は約550名が来場。町に受け継がれてきた歌声が響き渡り、来場者は「感極まって言葉が出ないです」と感想を話されました。

■考えながら歩いて、転ばない体づくり
ふまねっと運動教室
ふまねっと運動教室が町老人福祉センターで開催しています。床に敷いた網を踏まないよう、順番を考えながら歩く「ふまねっと運動」。体を動かしながら頭も使うことで、バランス力などの向上が期待でき、転倒予防にもつながる運動です。毎週水曜13時30分から開催され、どなたでも無料で参加できます。

■自分の意見を伝える大切さを作文に
人権作文コンテスト入賞
12月22日、全国中学生人権作文コンテスト十勝地区で入賞した濱本真生さん(清中3年)へ、町人権擁護委員の菅野靖洋さんが表彰状を手渡しました。濱本さんは「学校生活で周りに自分の思いを伝えることの大切さを作文にしました。賞を取れると思っていなくて自信になりました」と感想を話されました。

■自分たちの活動を知ってもらうために―
地域おこし協力隊が企画「豚汁パーティー」
12月24日、地域おこし協力隊の活動拠点(本通6丁目5-1)で「豚汁パーティー」が開催されました。地域のみなさんに自分たちの活動を知ってもらうため、同協力隊が企画。
協力隊の森山泰地さんは「たくさんの方に来ていただき、町のみなさんの応援をあらためて感じました。今後も活動を通して、少しでも地域に貢献していきたいです」、吉田愁平さんは「豚汁をきっかけに自然と会話が生まれ、交流が広がる良い時間になりました。今回の経験を、さらに人が集い、つながる場づくりへとつなげていきたいです」と話されました。

地域おこし協力隊の活動内容は、清水町ホームページ(QRコード(本紙参照))からご覧いただけます。