- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道清水町
- 広報紙名 : 広報Shimizu 2026年2月号
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■無火災を祈念し、分列行進や登梯(とてい)を披露
清水消防団・御影消防団出初式
1月6日に御影消防団出初式、7日に清水消防団出初式が開催されました。御影地区では団員による分列行進が市街地で行われ、清水地区では登梯(とてい)が披露されました。登梯(とてい)を披露した清水消防団の髙橋俊輔さんと德山裕貴さんは「出初式は、町の無火災を祈念して毎年行っています。これからも伝統行事として続けていけたらと思います」と感想を話されました。
■マミーのまんまの会主催
第1回 晩餉(ばんげ)の会
マミーのまんまの会主催「第1回晩餉の会」がハーモニープラザで開催。豚汁定食が提供されました。同会の下田賢治さんは「夜の方が来やすい人もいると思い、新たに始めました。来月以降も開催予定です」と話されました。
■クリーン開発株式会社へ感謝状贈呈
1月8日、クリーン開発株式会社(帯広市/代表取締役樋口昭夫さん)に社会貢献活動への感謝状を贈呈しました。同社は、路面凍結防止剤として焼砂を無償提供し、町内道路の安全確保に貢献されました。
■令和8年町民新年交礼会
1月5日、令和8年町民新年交礼会が文化センターで開催されました。町議会議員や教育関係者、企業関係者など約80名が出席。出席者は牛乳で乾杯を交わした後、和やかな雰囲気のなかで歓談し、新年の門出を祝いました。
■スピードスケートで全国大会出場‼
町長、教育長を表敬訪問
1月21日、長野県で開催される全国中学校スピードスケート大会に出場する遠藤湊人さん(清中2年)と門木優空さん(御中3年)が町長と教育長を表敬訪問しました。門木さんは「昨年は体調を崩していい滑りができなかった。今年は体調管理に気をつけて最高のパフォーマンスをしたい」と話されました。
■第33回牛乳消費拡大キャンペーン贈呈式
渡邊とき子さんへ特賞を贈呈
町牛乳消費拡大キャンペーンの特賞贈呈式を開催。応募総数720口のなかから、渡邊とき子さんが特賞に当選しました。渡邊さんは「毎年応募していましたが、初当選してびっくりです。牛乳は夫と毎朝飲んでいて、何年も続く習慣です」と話されました。特賞のほか29名の当選者には当選通知を送付済みです。
■砂糖づくりを通して地産地消の理解を深める
ホクレン清水製糖工場見学ツアー
1月15日、町食育推進協議会主催「ホクレン清水製糖工場見学ツアー!!~砂糖づくりの謎を解明しよう~」が開催。小学生以上の町民25名が参加し、地元で栽培収穫されたてん菜が砂糖になる過程を学び、地産・地消への理解を深めました。参加した小学生は「工場の中に入ってみたくて参加しました。包装しているところは一生見ていられると思いました!」と話されました。
