- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道清水町
- 広報紙名 : 広報Shimizu 2026年2月号
■小学生たちの熱い戦い―
全十勝チビッコアイスホッケー御影大会
1月17日に第47回全十勝チビッコアイスホッケー御影大会(A級)、18日に第45回全十勝チビッコアイスホッケー交歓御影大会(C級)が、町アイスアリーナで開催。清水御影アイスホッケー少年団は、A級4位、C級3位に入賞。C級に出た吉田怜央さん(御小3年)は「自分たちが中心になってやるのは厳しかったけど、みんなの励ましでがんばれました!」と話されました。
■JA十勝清水町からこどもたちへ
十勝若牛ハンバーグを無償提供
1月26日、十勝清水町農業協同組合から町内こども園と小・中学校へ十勝若牛ハンバーグを無償提供しました。十勝清水フードサービスの若原幸雄さんは、「町で生産されていることをわかってもらって、味わって食べてもらえたら」と話されました。
■北海道管楽器個人コンテストに出場‼
地区予選金賞で教育長を表敬訪問
1月21日、北海道管楽器個人コンテスト帯広地区予選で金賞を受賞した清水ジュニアブラスバンドの三浦遥さん(清小5年)が北海道コンテスト出場のため、教育長を表敬訪問しました。三浦さんは「はじめての全道大会出場なので、音をたくさん響かせられるように頑張りたい」と話されました。
■災害時の温かい食事の確保に向けて
とかちフードトラック協会と災害協定
1月28日に、とかちフードトラック協会と「災害時におけるキッチンカーによる炊き出し等の実施の協力に関する協定」を締結しました。同協会代表理事の山中大輔さんは「清水町の防災訓練やイベントなどを通して、自分たちにできることを考えながら、連携を深められたらと思います」と話されました。
■紙芝居で平和の大切さを学ぶ
御影小学校戦争体験語り部授業
1月27日、町遺族会の桜井美紀子さんと町内で読み聞かせの活動を行う五月会の渋谷久美子さんが御影小学校6年生を対象に、紙芝居を用いた戦争体験語り部授業を行いました。児童たちは、紙芝居と桜井さんによる戦争中・戦後の生活実態などの体験講話を通して、平和の大切さを学びました。
■しみず認定こども園を卒園する園児へ
清水高校3年生から手作りの贈り物
しみず認定こども園を卒園する園児へ、清水高校3年生から手作りの記念品が贈られました。同校生徒は地域資源活用授業を選択する19名で、一年を通して園児と関わってきました。同校の鈴木煌大さんは「園児一人ひとりの手形で木製フォトフレームを作りました。高校と園の距離が近いことで関わりを持てたと思うので、そこはこの町の強みだと感じます」と話されました。
