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■10月24日令和7年度保育士合同研修会を開催しました(めむろーど)
北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センターの川田学(かわたまなぶ)センター長・教授を講師に迎え、「子どもの主体性を尊重する保育の役割」と題し、町内の幼児施設職員86名の参加により、研修会を開催しました。保育現場では、「主体性」という言葉だけが浸透していく中で、「主体性」の本当の意味や、保育の関わりについて、それぞれの感覚に任せて捉えてしまう傾向があるなか、職員の認識が深まり、翌日からの保育に活かせる研修となりました。

■11月16日第24回消費生活展開催!(めむろーど)
『見直そう消費生活~私たちの行動が未来を変える~』をテーマに開催した今回は、地球温暖化による作物の変化を調べたパネル展示、スマホの使い方講座、塩の成分や使い方・十勝の塩と食卓塩食べ比べ、サークル・協会の活動紹介、バッテリーや電池の処分に関する説明など、多くのコーナーに訪れる来場者で会場は賑わいました。
また、芽室町消費者協会設立50周年を記念して式典が開かれ、設立から現在に至るまでの写真がスライドショーで公開されました。
50周年という協会の歴史を振り返ることができ、また、来場者の暮らしに役立つ情報が満載の展示会となりました。

■11月25日未来めむろうしを給食に!(芽室西中学校)
牛肉消費拡大として、北海道産牛肉消費拡大強化対策実行委員会の株式会社大野ファーム.様、株式会社オークリーフ牧場様から「未来めむろうし」を学校給食食材として提供いただき、芽室町内の小中学校でビーフシチューとして振る舞われました。
この日は芽室西中の3年生が、生産者の方やJAめむろの職員の方たちと一緒に給食の時間を楽しみました。
給食を食べ終えた生徒は「実際に牛を育てている人とお話することができ、いつも以上においしさを感じた。今後も感謝しながら食べたい」と感謝の気持ちを伝えました。

■11月30日水害を想定した防災を考える会(芽室西地区コミュニティセンター)
緑町東自主防災組織が、北海道大学、東京大学の協力のもと独自に「水害を想定した防災を考える会」を実施しました。
緑町東町内会地域は水害のリスクが高いことから、今年6月22日の水害想定町民防災訓練に引き続いて今回の学習会を実施。視覚的水害シミュレーションや町が発信する災害情報の判断要領などを学んだ後に、4グループに分かれて水害から命を守るために「何ができるのか」「心配や不安は何か」などについてグループワークで考える取り組みにより、活発なディスカッションが行われ将来への備えとしました。