- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道芽室町
- 広報紙名 : すまいる 令和8年2月号
■1月5日100歳おめでとうございます(上野トシ子さん)
1月5日に100歳を迎えられた上野トシ子さん(錦町西)に芽室町から感謝状と敬老祝い金が贈呈されました。
上野さんは若いころからはがき絵や陶芸など多趣味に活動されていました。現在も塗り絵やスポーツトレーニングへの参加など元気に活動されているそうです。
上野さん、これからも元気でお過ごしください。
■1月9日とかちフードトラック協会と協定締結(芽室町役場)
町は、とかちフードトラック協会と、災害時におけるキッチンカーによる炊き出し等の実施の協力に関する協定を締結しました。この協定は、災害発生時に十勝産食材を活用し、衛生管理や食品衛生法を順守した安全な体制のもと、町が開設した避難所や被災場所などで被災時の炊き出しや温かい食事を提供することを目的に締結したものです。
とかちフードトラック協会代表理事の山中大輔さんからは「体に優しいものや、アレルギーにも対応した温かい食事を提供できるので、ぜひ活用していただければ」とのお言葉をいただきました。
今後は炊き出しの実施を想定した防災訓練も実施する等、災害時の備えや防災体制の強化を進めてまいります。
■1月9日芽室高校GB愛好会が全国制覇(芽室町役場)
昨年12月14日に福島県会津若松市で開催された「第14回全国高等学校ゲートボール選手権大会」に芽室高校ゲートボール愛好会が出場し、見事優勝し全国制覇を成し遂げました。一昨年の優勝に続き二度目の優勝で、昨年準優勝の雪辱を果たしました。
1月9日には、町長と教育長への結果報告のため、選手たちが芽室町役場に来庁してくれました。主将の中野行さんは「高校生最後の大会で優勝できたので嬉しい。昨年のリベンジを果たせたので良かった」と話し、手島町長は「昨年の大会報告で「1位奪還を目指したい」と報告をもらい、有言実行をしていて素晴らしい。」と祝福しました。
このたびは優勝おめでとうございます。
■1月29日みんなで味噌づくり(芽室幼稚園)
町内にある企業のアグリシステム(株)さんが、経営理念である「未来の子どもたちのために」町の基幹産業である農業や食について子どもたちにわかりやすく伝えていこうと実施している教育プログラムの一環として、芽室幼稚園の年中園児が味噌づくりを体験しました。園児たちは大豆と味噌について紙芝居等を交えた説明を聞いた後、自分たちで育てた大豆を使って実際に味噌づくりに挑戦。ペースト状になるまで潰して、塩と麹と一緒に混ぜて、最後に空気を抜くために丸める作業を、一生懸命、そしてとても楽しそうに取り組んでいました。
なかなか体験することのない味噌づくり、それも自分たちで育てた大豆を使っての味噌づくり体験。園児たちは農業や食への理解が深まったとともに、良い思い出になったことでしょう。
