くらし カメラルポ

■消防団で活動した廣瀨氏に瑞宝単光章~長きにわたる消防活動に感謝を込めて~
12月23日、令和6年秋の叙勲(瑞宝単光章)を受章した廣瀨哲雄氏に対する伝達式が役場庁舎議場で行われ、正副消防団長らが祝福しました。
廣瀨氏は、約50年にわたり中札内村消防団に所属し、村民を火災等の災害から守ると共に、指導的立場として消防団の運営に携わったほか、消防の発展に尽力した功績が認められたものです。長年のご活躍に感謝し、今後も村内での無火災を目指して、努めていきます。

■幼年消防によるもちつき会~楽しい思い出と火災予防の願いを込めて!~
1月7日、中札内きらきら保育園で防火もちつき会が開催されました。会場では、消防職員による火災予防を学ぶ講話と、迫力満点のもちつきのお手本が披露され、子どもたちは目を輝かせて見入っていました。
その後は、お友達のもちつきを見て「よいしょ!よいしょ!」と元気いっぱいの掛け声で応援していました。会場は盛り上がり、楽しい思い出と火災予防へ思いが高まるもちつき会となりました。

■川越に中学生が交流してきたよ~歴史や文化の奥深さに触れる4日間~
1月8日から11日までの4日間、友好都市の埼玉県川越市で村内中学生10名が派遣研修を行いました。滞在期間中は、市長への表敬訪問の他、地元中学生との交流を行いました。
参加した生徒からは「川越市の歴史を詳しく知ることができた」「建物の高さや電柱の埋没など景観の違いを感じた」と研修での様々な体験を通して、川越市の文化や魅力を体感する機会となりました。

■ポロシリ大学と学童児童との交流~冬の寒さを吹き飛ばす、心温まる交流に~
1月10日、中札内文化創造センターでポロシリ大学と学童児童による交流会を開催しました。今回の交流では、レクリエーションとしてチームに分かれてゲームを楽しみ、高齢者と児童が協力して紐を結んで長さを競ったり、折り紙ヒコーキを作って飛ばし、合計距離を争ったりして楽しみました。
その後、チームごとに懇談し、新年とあってお年玉の話や年末年始の過ごし方について話題に上がるなど、和やかに交流のひと時を楽しみました。